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小沢氏が過去の答弁で見せた靖国参拝と戦犯への認識   

散歩道さんのところで見つけた民主党小沢代表の過去の答弁。


○佐藤三吾君 あそこにはA級戦犯も合祀されていますね。これについてはあなたはどういう認識ですか。


○国務大臣(小沢一郎君) 基本的に、お国のために一生懸命、その是非は別といたしまして戦ってそれで亡くなった方でありますから、そういう戦没者に、参拝することによって誠の気持ちをあらわす、また自分なりにそれを考えるということであろうと思います。したがいまして、A級であろうがB級であろうがC級であろうがそういう問題ではないだろうと思っております。たまたま敗戦ということによって戦勝国によって戦犯という形でなされた人もいる。あるいは責任の度合いによってABいろいろなランクをつけられたんでありましょうけれども、その責任論と私どもの素直な気持ちというのはこれは別個に分けて考えていいんではないだろうかというふうに思っております。
ソースは参議院会議録情報 第104回国会 地方行政委員会 第5号

戦犯の「ABC」の認識については怪しげですが、同意できる答弁です。
ただ、昭和61年4月2日という随分昔の答弁ですけどね。



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