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似て非なる民族   

今日も色々人様のblogで勉強させていただきましたが、中でもスキッ!としたのはこちら中華的生活「多少銭?」さまのこの記事でした。

私も含め、中国の日本に対する態度に疑問を持った人は、最初きっとこう思ったのでは?

「日本は謝罪も反省も賠償(ODAという形ではあるが)もしているのに、なぜそれを認めようとしない? これ以上どうしろというのか?」

その答えがこの記事にあると思います。中国人を見事に論破しているのでフラストレーション解消にもなります(笑)

前にも書きましたが、日本人と中国人の価値観の違い、これを認識していないと誤解してしまう。まず日本人はココをクリアしないと過去の歴史や先人の苦労からないも学んでいないことになってしまうと思います。だから、お人好しの日本人は相手が怒っているのだからやはり自分が悪いんだと思ってしまう。自虐的なマスコミと教育がこれに拍車をかけ、誤解したままの一部の世論が出来てしまうのではないでしょうか?

「中国人と日本人の「「謝罪」と「反省」の認識の違い」・・・。政治家にはしっかりと認識して欲しいと思います。

そういえば、この前のトリビアの泉で『「」と言う漢字は日本製』というのをやっていました。中国では「」の文字に「はたらく」という意味があるので、「」と言う文字は使わないのだそうです。

同じ漢字を使っていても、意味が異なっている・・・だから中国人が「謝罪」、「反省」と言っても日本人がそのまま自分たちの価値観で解釈すると、それはすでに誤訳と言って良いのかもしれません。

常々思っているのですが中国要人の言う「日中友好」は意訳すると「朝貢関係」ではないか、そんな気はしませんか?私は「朝貢関係」は絶対にお断りです。

それにしても、中華的生活「多少銭?」のらんさんの文章はいつも秀逸です。勉強になるだけでなく読んでいて楽しいオチもあります。らんさんのblogは「世にも不思議な中国人」という本にもなっていて、私も買いました。中国を理解しようとするなら、前に記事にしたこの本よりもらんさんの本の方がおすすめです。中国人を批判することもありますが、決して嫌っているわけでありません。日本人が中国とうまくやっていくためのヒントはらんさんのblogと本から得られると思います。


まだ中身がないBlogですが、気が向いたらどうぞ(^^ゞ

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