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無 題   

また、自分が好きだったアーチストが一人、この世を去ってしまいました。

肝がん療養中だったLOUDNESS・樋口宗孝さんが死去(オリコン) - Yahoo!ニュース


 

肝細胞がんの療養のためバンド活動から離脱していたロックバンド・LOUDNESSのドラマーである樋口宗孝さんが、11月30日に亡くなったことをメンバーのギタリスト・高崎晃が自身の公式ホームページで発表した。

昔はLOUDNESSのライブにも何度か足を運びました。
LOUDNESSの、特に樋口さんのドラムがお気に入りでした。
楽器演奏について詳しいことはわからないけど、樋口氏の雷鳴のような、機関銃のような
ドラムの迫力が大好きだったんです。 とにかく格好良かった・・・。

樋口氏がリーダーでドラムを担当していたLOUDNESSがどれだけ偉大なバンドだったかは下記を・・・。

B’zにも影響与えたラウドネス樋口宗孝が癌で闘病生活中 - Ameba News [アメーバニュース]


「ラウドネス」と聞いても知らない方も多いことだろう。実は日本のロック史に残る、ビッグアーチストなのである。
(略)
1985年には、日本のロックバンドとして初めての偉業であるビルボードトップ100入り。さらに、やはり日本人で初めてマディソン・スクエア・ガーデンでのライブを実現している。そう、X JAPANがこの秋、ライブを行おうとしている会場で、実に20年以上前に彼らはライブを実現しているのである。

その後も彼らは国内外で活躍。何度かのメンバーチェンジも経験した。一時は、元X JAPAN(厳密には当時の名称はX)に在籍していたTAIJIが加入したこともあった。しかし、2000年にオリジナルメンバーで再集結。2005年には、K-1戦士武蔵の入場テーマ“The Battleship MUSASHI”を発表している。また、2006年にはアメリカツアーを行い、話題になった。

ミュージシャンの間でもリスペクトする者は多く、B’zの稲葉、X JAPANやLUNA SEA、SEX MACHINEGUNSのメンバーなどが、彼らからの影響を公言している。特にLUNA SEAのドラマー・真矢は、今回癌告白した樋口を師匠としてリスペクトしている。ヘビーかつラウドで、テクニカルなドラマーとして知られ、今回サポートした菅沼孝三氏も樋口氏の代役をすることは並大抵ではなかったと語っている。


海外にもファンは少なくないようで、YouTubeにあるLOUDNESSの動画には英語のコメントも目立ちます。
"METAL GOD FROM JAPAN"などと書かれていると、ファンとしては嬉しいわけです。
先日からはRIP(Rest in peace 安らかに眠れの意)のコメントが増えてきました。


ちなみに冒頭で「また、」と書いたのは、このような話題が拙blogを始めてから2度目となるから。一度目は去年の
坂井泉水さん(ZARD)でした。

ほかにも親しい友人の事故死を報告したこともありましたが、まだまだ前途がある人の訃報はいつもつらいですね。
「人生ってなんなんだろう」ってついつい考えてしまいます。


R.I.P
樋口宗孝さんの冥福を心よりお祈り申し上げます。


LOUDNESS 25th Anniversary Live 20061125 / S.D.I


LOUDNESS ~ SPEED

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