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気象衛星写真、ミサイル着弾点の謎?   

天気予報の台風予想進路を見ながら、このまま北朝鮮に進んで発射台に立てられたテポドンが強風で倒れたちゃったら、それも「神風」と呼ばれるのだろうか?と極めて不謹慎なことが頭に浮かんでしまったj.seagullです。
沖縄や九州の方は大雨続きで心労が絶えないことと思いますが、十分にお気をつけ下さい。

今朝方気象庁のWEBサイトで謎の画像を確認してきました。ミサイル発射美の7月5日ではなく、翌6日早朝の画像なのですが、謎の部分が位置的にはナホトカの南方でミサイル着弾点とされているところなので不思議です。

下記は「赤外線」のカラー画像で、7月6日AM4:00の物です。



しかし30分後のAM4:30には跡形もなくなっています。その後の時間帯も確認しましたが何も写っていませんでした。



下記は画像の種類を「水蒸気」にして表示させたカラー画像で、7月6日AM4:00の物です。同じような物がしっかり写っています。



水蒸気の画像でもやはり30分後以降では何も写っていません。



このサイトでは、赤外線、水蒸気の画像の他に可視画像も表示できます。しかし私が今日の早朝アクセスしたときは7月6日朝の画像は可視画像だけはすでに見られなくなっていました。可視画像はさかのぼって表示できる時間が短いようです。

しかし、海面上にあるものだとしたらかなりの大きさですよね。んー何なのでしょう??
気象庁の「ご意見ご感想」用のメールアドレスにこの画像ファイルとともにあれがいったい何なのかという質問を送ってみました。週末ですから返答があるとしても月曜日以降でしょうが、期待せずに待ってみようと思います。

このエントリーに何か感じるところがありましたら、クリックお願いします<(_ _)>

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