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桜・さくら・サクラ 千鳥ヶ淵・北の丸公園   

昨日(4月1日)、仕事が休みで天気も良かったので、またまた花見に行ってきましたので、今回も写真を載せます。

昨冬にデジタル一眼レフカメラを購入して以来、写真を撮るのも私の多くの趣味のうちのひとつとなりつつあります。凝り性ということもあって、これからもますますハマることが予想されるので、拙ブログも歴史ブログから写真ブログへ転向する予定です・・・・・(ってApril Foolはもう過ぎたか(笑)) 


丸一日かけて、靖国神社、北の丸公園、千鳥ヶ淵を廻ってきましたが、本エントリーでは、千鳥ヶ淵と北の丸公園の写真を掲載します。

IMGP0657
牛ヶ渕と武道館

IMGP0830
千鳥ヶ淵から北の丸公園方面

IMGP0882 
北の丸公園から

ちなみに、これらの桜はほとんどが戦後植えられたものだそうです。桜(ソメイヨシノ)の寿命は、一説には60年ということであり、寿命を迎える樹も出てきているようなのです。上の写真の花も葉もない樹は寿命なのかも知れません・・・

IMGP0839
半蔵門から

桜だけではなく菜の花も満開です。奥には国会議事堂方面が見えます。

  IMGP0855
旧 近衛師団司令部庁舎
(重要文化財)

拙ブログらしく、近代史関係も絡めた写真も載せますw
ここは1945年8月14日、
宮城事件が起きたところです。

「1945年(昭和20年)8月14日の深夜から15日にかけて、一部の陸軍省幕僚と近衛師団参謀が中心となって起こしたクーデター未遂事件である。

日本の降伏時期を遷延しようと企図した将校達は近衛第一師団長森赳中将を殺害、師団長命令を偽造し近衛歩兵第二連隊を用いて宮城を「占拠」した。しかし陸軍首脳部及び東部軍管区の説得に失敗した彼らは自決し、日本の降伏表明は当初の予定通り行われた。」
(Wikipediaより)

建物の竣工は明治43年。 現在は東京国立近代美術館工芸館となっています。



IMGP0890
 軍人会館

前回の写真がイマイチだったので、再掲載w

二.二六事件の時に戒厳司令部がおかれた軍人会館です。 昭和9年竣工。

現在は
九段会館として利用されていて、この日も正面玄関では結婚式の写真撮影が行われていました。
綺麗な花嫁さんでしたが、プライバシー問題もあるので掲載はしませんw。

ちなみに、満州国皇帝の
溥儀の弟、愛新覚羅溥傑氏もここで結婚式を挙げたそうです。 




IMGP0833


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コメント

美しい

 出張時に時間があれば、靖國神社や、この界隈に行くのですが、なかなか桜の時期にと言うわけにも行かず・・・・・写真ありがとうございます。
 宮城事件は終戦がらみの映画には結構でてきますよね。
 勿論、それぞれ微妙に見方が違いますが。
 最近TVで「タイムマシン」という映画を見ていると、デート中最愛の彼女が暴漢に殺されてしまったので、タイムマシンを創って、その暴漢と会わないようにデートコースを変えたけれど、彼女は今度は事故で死んでしまう・・」
 他の事をしながらだったので、余りよくは見ていませんが、なんか、歴史は色々なシュチエーションを推定出来るけれど、事実は変わらないという基本を言いたいのかなとか思いました。
 seagullさんの推定や見方は、もちろん全て私と同じ!と言うことはありえませんが、まず、事実を捕まえようという意志が感じられるので、このブログは止められません(*´д`*)アハァ
 それに、桜も見せてくれるし・・・・ 

■tonoさん

お久しぶりです。

>seagullさんの推定や見方は、もちろん全て私と同じ!と言うことはありえませんが・・・

だからこそ、「あぁ、なるほど。こういう捉え方もあるのか」と、いうのが、いろいろな意見に目を通すことのおもしろさなんですよね。
でも、ネットは共感する者だけが寄り集まって、自分とは全く異なる意見にはすぐレッテル貼りをしてその全人格まで否定するような書き込みが多くていやになるときがよくあります。

だから「事実」は一つであっても、同じ現場にいた当事者の数だけ「真実」はある、ってことで。難しいですけど、多角的に事実を眺める力をつけたいなぁとは常々思っています。

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