「多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない」(カエサル)
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考察NIPPON 1周年<(_ _)>   

ブログを始めて一年経ちました。飽きっぽい私がよく続いたものだと思いますが(^^ゞ 拙いエントリーでも読んでいただける方々の存在が、何よりも励みになりました。ここに厚く御礼申し上げます<(_ _)>

自分の過去のエントリーを読み返したりしましたが、ちょっと恥ずかしい部分もありますし(笑)、一年で考え方、歴史観が変わってきた部分もありますね。


歴史観という意味では、当初は「自虐史観」から脱却しようとしていたのですが、今思うと、ちょっと行きすぎていたかなぁと思うことがあります。自虐史観脱出の勢いがつきすぎて、あの戦争で日本側の問題に目を向けることを忘れていたかな、と。
あるいは、日本をひいきするあまり(日本人ですから当たり前ですが)、見落としていた日本の欠点はないだろうか?その歴史に反省すべき点は?、とそんなことを最近考えています。

なんか日本の良いところばかり書いたり、弁護ばかりしているとすごくバランスが悪い気がして落ち着かないのです(^^;

たとえば、歴史が政治問題化している「慰安婦問題」や「沖縄集団自決問題」については、一部の例を挙げて書いてきましたけど、「南京大虐殺問題」については、まだ一回も書いていませんし。
(ちなみに「南京大虐殺論争」の各論については、私は「でっち上げ説」は無理があると感じています。まだまだ勉強不足ですが、近いうちに少し触れておこうと思っています)

なお、4月下旬から続けてきた特攻についてのエントリーは、このあたりでいったん一区切りにしたいと思います。特攻機に体当たりされた艦に搭乗していた米兵の証言など、まだ他にも紹介しておきたいことはいろいろありますが、それはまた次の機会に、ということで。

それから、明治~昭和初期の貴重な動画を紹介している「考察NIPPON 別館」の方は、最近はほぼ毎日更新していますので、気が向いたらお立ち寄りくださいませ。(こちらの更新は不定期ですが)


というわけで、これからもよろしくお願いします<(_ _)>

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コメント

お疲れさま

御久し振りです。一周年お疲れさまでした。
最近の動画をまじえたエントリーは、興味津々のものが
あります。
日露のものとか、よくあんなものが残っているなと感心して
いました。
これからも益々のご活躍を期待しています。

バランスはいつも大事ですね。楽しみにしています。

ご苦労様、そしてありがとうございます。

 記事の質と内容から、相当長年やっておられると思い込んでいました。
 1周年なんですね。
 はて? 私は、たらたらと何ヶ月暴言を吐いてきたのかと、自分のブログを見てびっくりです。
 私も今月で1周年・・・・(*´д`*)アハァ
 開始日付で言えば、半月ばかり私が後輩になります。
 貴ブログ及びj.seagull さんを知ったことは、私の人生の宝の一つです。
 先輩! 今後ともよろしくお願いします。
 

ありがとうございます

>小楠さん
ありがとうございます!
なんとなく始めた拙ブログの方向性が定まったのも、小楠さんのおかげです。良い刺激を沢山受けました。
本を引用しながらエントリーを書く作業は実は結構大変ですよね。でも先日のサーバーメンテナンス日以外、毎日更新されている小楠さんには本当に敬服しております。

>guestさん
ありがとうございます。
前にも書きましたが、自分自身の考え方も客観的にチェックできるのが理想なんですが、なかなか難しいですね。でも、冷静になってバランスを意識していけば、偏向しないようになれるかなぁと思っています。

>tonoさん
ありがとうございます。
tonoさんも一周年お疲れ様です♪
半月ほどの差で先輩などと呼ばんでくださいまし(^^;
お互い、ぼちぼちとやっていきましょー。

ご無沙汰しております。

祝!一周年!
最近、まじめな話をアップしていない楽笑です。
コチラはホボ毎日の更新で興味深く読ませていただいています。
コメントや意見を述べたいと思いながらも、ナカナカ残せない事をお許しくださいませ。

また、私のほうも溜め込んでいるものを吐き出していこうと思います。
またご指摘くださいませ。

>らくしょうさん

お久しぶりです♪ コメントありがとうございます。

最近は特攻の話を続けていましたが、また歴史の話を書いてみたいと思っていますので、お詳しいらくしょうさんから見て、「それはおかしい」とかツッコミも遠慮なくいただけると嬉しいです。

>また、私のほうも溜め込んでいるものを吐き出していこうと思います。

大期待しております♪

[絵文字:v-82]祝1周年

貴殿のブログに訪れるようになって、色んなことを教えてもらいました。ここに御礼申し上げます。
歴史の生き証人の話やここに訪れる人のコメントを読みながら、自分の考えを構築する機会ができたと思います。「なるほど、こういう考えもあるのか~」みたいな。
また鋭い考察を期待しております。

>くわっぱ上等兵 さん
ありがとうございます♪

>「なるほど、こういう考えもあるのか~」

私もこれを求めて、数多くのブログを巡回させていただいております。たとえ自分と正反対の意見であっても、何かを得ることはできると思いますし。
鋭い考察ができるかどうかはわかりませんが(^^; ぼちぼち続けていこうと思っていますので、また御意見お聞かせください。

一周年おめでとうございます。これからもお邪魔させていただきますねー(`∀´)私もかたよりすぎず、日本という国を見つめなおせたらなと思います。

>さきさん

ありがとうございます♪
またどんどんコメントもらえると嬉しいですー。
良い面もあれば悪い面もある・・・そこを意識して偏らないようにしていきたいですね。

管理人さま
1周年おめでとうございます!こちらのブログの、日本の歴史をなるべく偏らずに見ようと努力してるところが気に入っています。私もそうするように心がけないと、と思います(^^;) 今後のエントリも楽しみにしています。

>haloさん

ありがとうございます♪
自分が勉強したことをブログに書くことによって、読んでいただく人の役に立てれば・・・と思っていますが、いつもhaloさんからいただくコメントは、それを実感できるようで嬉しくなります。これからもよろしくです。

おめでとうございます。

月を越し、今更お祝いの言葉も何ですが、一周年おめでとうございます。
そしてこれからも是非頑張ってください。私も毎日とはいきませんが、都度ブログは拝見させていただいております。確か何処かで話されていたかと記憶しますが、本業はSE(システムエンジニア)さんとか。是非ともこのまま「考察NIPPON」を続けていただいて、招来は未来の日本を担う子供たちの為に「教育の現場」へ、或いは「マスメディアの世界」でもご活躍されんことを期待します。

私自身「ネットの世界」へ首を突っ込んでから未だ日は浅いのですが、その「情報の多さ」、そして「多彩さ」に驚愕の日々を過しております。

併し、その情報の真贋は玉石混交。中には有害な情報も数多く、困惑することも度々で、真偽を判断するのに苦労する毎日ではありますけれど、「ネット社会」を通じて既存の「マスメディアの報道」が如何にいい加減なものかを改めて痛感させられております。

「(歴史の)真実」を手に入れることは並大抵の努力では出来無いことと思います。勿論、「真実は人の数だけ存在する」ことも「事実」かもしれませが、少なくとも「事実=真実」になりえないこともまた「真実の一つ」であると私は考えます。併し、「真実」は「事実」を基に語られるべきであって、けして「事実ではない偽り」を元に語られるべきでは無いと考えます。

このような考えで今の世の中を見渡してみると、如何に政治的、イデオロギー的、そして経済的(損か得か)観点から物事が語られ報じられているかを否応なしに知らされます。

「真実は自ら掴み取るもの」であり、そしてその為には「(歴史的)事実」を確りと把握(理解)しなければなりません。

「事実」があって「真実」がある。あくまでも「事実が基」であり、その「事実」を知り理解する為に今のマスメディアでは力不足ならば他の様々な媒体から情報を仕入れ自ら取捨選択して「真実を構築」しなければなりません。

J.シーガルさんのこのブログ「考察NIPPON」はその意味にで私にとって大切な「たからもの(玉)」になっております。

是非これからも「かもめ」のように大空を羽ばたき続け、一周年といわず二周年、十周年と末永いご活躍を期待して、感謝の気持ちを込めて「生まれて始めての投稿」をさせていただきます。

一周年おめでとうございます。そして、ありがとうございました。





>あすなろおじさん さん

初めまして。コメントありがとうございます。

でも、私をあまり持ち上げないでくださいまし。ホントに政治も歴史も無知で、また「真実」と「事実」の違いさえきちんと認識しているかどうかさえ怪しい人間が書いていますから(汗)
それに日々考え方は変わってきておりますから、過去エントリーなどバッサリ消してしまいたい衝動に駆られることもしばしばです。

ネットの情報は仰るとおり「玉石混交」で、このブログなんて玉石の石以下のゴミの一つに過ぎません。「あぁ、こんな考え方の人もいるんだね」程度に受け止めていただき、決して真に受けることのないようにお願いしたいくらいです。

日を追って新たな情報を知るにつけ、私の考え方、歴史の捉え方も日々変わってきております。それゆえ、定見がないのですが、思考停止よりはずっとマシだと思っております。このエントリーを書いてから一ヶ月あまりの間にも、ずいぶん変わってきていて、例えば今は、「自虐史観なんてもともとなかったんじゃないか」と思っています。都合の悪い歴史事実から目を背けさせるためのプロパガンダ用語としてでてきたのが「自虐史観」という言葉であり、それこそ歴史修正主義ではないか、と。
また、戦前の右翼と今の右翼の思考パターンがそっくりなことも最近気になっています。

おそらくこれからは一部の人からは「反日」のレッテルを貼られるようなことも書くと思います。
でも、政治的イデオロギーから開放された状態で、あの時代に何があったのかを知りたいのです。もう騙されるのは御免だ・・・今は、その気持ちが一番強いです。

もっている情報や知識は人それぞれ。
同じ情報をもっていても考え方は人それぞれ。
新たな知識や意見に触れれば、考え方が変わることもある・・・。

そんな感じでやっておりますので、気が向いたらまたコメントください。
お祝いの言葉へのお礼になっていないような気がしますが(苦笑)、今後ともよろしくお願いします。

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