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愛知立てこもり発砲事件で、ふと思ったこと   

「特攻」のエントリーを続けているところですが、ちょっと脇道に逸れます。

タイトル通り、愛知立てこもり発砲事件の報道を見ていて、ふと思ったことなのですが・・・。

銃で撃たれて負傷した警官を、長時間救護できなかったり、解決に非常に長時間を要したことについて、いろいろな批判が出ているようですね。

このことについて、「憲法9条を変えると戦争になる」と言っている人たちの意見をちょっと聞いてみたいなぁって思いました。
県警側は、結局一発も銃を発射しなかったし、犯人に暴力を振るうこともなかったし、話し合い(説得)で解決できたからあれで良かった、って思っているのかなぁって(^^;)

でも、人質(?)は自力脱出ですし、負傷した警官も身動きできないまま6時間近くも救出されませんでしたね。そして県警特殊急襲部隊(SAT)の隊員の方が殉職されました・・・。それが、話し合いによる解決を目指した結果と言えるのかもしれません。

立てこもり事件は非常に解決が難しいものですし、現場の警察の方も、第二、第三の被害が出ないように必死の努力をなさったと思いますので、素人の私が批判・批評など出来るはずもありません。 ただ、撃たれて負傷しても、目の前にいながら6時間も救助されないのでは、正直なところ、警察の力に若干の不安を覚えてしまうのも事実です。

あのような非常事態では何を優先するのか、場合によっては武力行使もやむを得ないケースを想定しなければ、国民の安全は守られないのでは?、と改めて感じたのですが・・・まさか護憲派の人で、あの事件で強行突入した方が良いと思った人はいないですよねぇ?


殉職された林一歩巡査部長のご冥福をお祈りいたします。

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コメント

憲法改正とこの事件は全く別の話と思います。
憲法はそもそもどういう性質のものかご存知でしょうか?

FX さん

>憲法改正とこの事件は全く別の話と思います。

憲法改正とこの事件がまったく別だという話は、あまりにあたりまえすぎて、答えに窮してしまうのですが(苦笑)

「相手が武器で攻めてきても、話し合いで解決すべきだ。それでだめなら殺されてもよい」とか言っている人たちへの比喩だと言うことをわかっていただけなかったのは残念です。
私の文章力の無さのせいでしょうね。反省します。

FXさんは、先日こちらにこられて、随分と一気に過去エントリーを読んでいただいたようですが、エントリーを書いた当時と今とでは意見が変わっている部分も多々ありますし、一連のFXさんのコメントを見ると、揚げ足をとる部分を探されているようで、こそばゆいですわ(笑)

(本音では、恥ずかしくて削除してしまいたいエントリーさえ沢山ありますが、自戒のために残してあります)

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