「多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない」(カエサル)
「自分の正しさを雄弁に主張することのできる知性よりも、自分の愚かさを吟味できる知性のほうが、私は好きだ」 (内田 樹)

考察NIPPONの書斎
このブログを書く上で参考にした本の一覧。現在194冊考察NIPPON-別館明治~昭和初期の貴重な動画を集めるブログ
(考察NIPPONの別館です)

近代日本動画資料室 更新情報

RSS表示パーツ

いま読んでいる本

おすすめの本

















↑この本の関連エントリーリストはこちら





カウンター(試験設置)

TOP > スポンサー広告 > title - 映画「バルトの楽園」は創価学会が・・・TOP > 政治 > title - 映画「バルトの楽園」は創価学会が・・・

スポンサーサイト   

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「バルトの楽園」は創価学会が・・・   

最近マツケンサンバが髭のばして昔の軍服を着て何かのCMに出ていることに気づいてはいたのですが、特に関心は持っていませんでした。
しかし、最近購読し始めたメルマガ「国際派日本人養成講座」の最新号「人物探訪: 松江中佐とドイツ人俘虜たち」で、日本で年末によく演奏される第九は第一次大戦時のドイツ人俘虜達の演奏がきっかけだったという話で、それを映画化したのが「バルトの楽園」だったと言うことを知りました。

今の時代、捕虜収容所というとイラクの悪名高いアブグレイブ刑務所の虐待事件が思い浮かびますが、過去の日本の捕虜収容所はそのイメージとは大きく異なるということは有名ですね。

たとえば、松山のロシア人墓地が有名ですが、この映画の徳島のドイツ人収容所もそうですし、ネットで検索してみると千葉県の習志野にもロシア人収容所があって、地元の日本人との交流があったようです。また、最近の記事には、日本人がドイツ人捕虜にサッカーを習ったという話しもありました。

いずれも「捕虜」のイメージとはかけ離れていて、「異国からのお客様」と地元民との暖かい交流の話がたくさんあるようです。ハーグ条約に基づいて「捕虜は罪人ではない。祖国のために奮闘して敗れた心情を汲み取って、侮辱を与えるような行為は厳に慎め」との訓辞もでていたとか。
極め付きは、この本(私はまだ読んでいませんが)にあるように、負傷したロシア人捕虜の介護のためにその妻が来日して日本で暮らしたという話。講和前でありながらそこまで許されていたとは驚きですね

少々話がそれましたが、そんなわけでこの「バルトの楽園」って映画見てみようかなぁって思っていたんです。

私は歴史や戦争の映画ってあえてあまり見ないようにしているんですよ。なんだか先入観が植え付けられそうで。文字で読むより映像の方が何倍もリアルで印象に残ってしまいますし、作り手のイデオロギーが反映されますからね。

でも、「男達の大和」はテレ朝が絡んでいたけどすごくいい映画だったと思うし、「国際派日本人養成講座メルマガ」でも取り上げるくらいだから、「バルトの楽園」に興味がまさに盛り上がってきたところだったんです。そう、今日までは・・・。

ふと、人様のブログで見つけてしまったんです。




この「バルトの楽園」は、そーかがっかいがしっかり絡んでしていると言うことを!

本の出版元を見たらしっかり「潮出版社」って書いてあるじゃありませんか!気づかなかった・・・orz

(国際派日本人養成講座メルマガって保守系じゃなかったっけ!?)

「おまいらに一言物申す」さんによると、製作は東映とシナノ企画という創価学会系の会社で、広告には浜四津敏子議員のコメント付きだとか。

もう確定ですね。

と言うわけで、私がこの映画を鑑賞することは無くなりました。
ハイ、一銭たりともお金を払いたくないからです(笑)

(2006.6.23 記事のタイトルを変更しました)


この事実を多くの人に知らせたいと思ったら、ぜひ(^^ゞ

スポンサーサイト

ブックマークに追加する

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://jseagull.blog69.fc2.com/tb.php/38-0615d863

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。