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アメリカの銃乱射事件と韓国人   

先日のアメリカの銃乱射事件で、銃社会の怖さを再認識した方も多いと思います。しかし、銃を所持する世帯の割合は、アメリカよりもスイスが上、しかし銃による10万人あたりの犠牲者数はスイスが0.5人なのに対し、アメリカは4.0人だそうで(どこかの新聞に出ていたらしい)、毎年のように銃乱射事件が発生するアメリカ社会の問題は、一概に銃社会のせいだけでもなさそうですね。

しかし、銃というものは、短時間に多くの人を殺傷できる道具であるという事実にはかわりはなく、例えば、もし日本での附属池田小の事件が刃物ではなく銃によって起こされていたら・・・と考えるとゾッとするものがあります。

いつも拝読させていただいている佐藤守氏のブログでは、次のような指摘がありました。

佐藤守のブログ日記 - 銃撃事件と韓国人の反応
CNNは連日詳細な報道を続けているが、やはり相当前から“犯人”の異常行動が問題になっていたようである。にもかかわらず、学校側の対応が遅れたのは、やはり人権を重視する民主主義国家が持つ落とし穴だったのであろう。

  問題解決は当事国に任せるとして、我が国でも、人権を重視するあまり、犯罪を未然に防止できなかった実例は枚挙に遑がない。私が以前住んでいた世田谷区で も、普段から包丁をちらつかせて暴力的態度を取る男を警察が取り締まらなかったため、皮肉にも警察官が彼の凶刃に倒れたことがあった。

たしかに、事件を起こしてもいないのに、むやみに国民を拘束することもできないですし、かといって、いかにもアブナイ人を放置されて被害者が出るのも時間の問題、という状態も御免ですし・・・。難しい問題ですね。

さて、今回の犯人は韓国人だったと言うことで、色々な報道や意見が飛び交っていますが、上記の佐藤守氏のブログでは次のように綴っておられます。
もしもこの事件が、日本国内で起きていたとしたら、60万人もいる在日はどんな反応をしたことだろう。「36年間の日本統治時代への当然の報復」とか、「日本人は殺されるだけの理由がある」などと開き直られなかっただろうか?初代朝鮮統監・伊藤博文を暗殺した安重根のように愛国者と称えられなかったか?

で、その通りの方(↓)がいらっしゃいました・・・orz。

「日本の大学で銃乱射すれば英雄になれたのに!」エイッ?! かんしゃく爆発
(キャッシュはこちら)

今回の銃乱射事件で残念に感じることがあります。
銃乱射を日本の大学ですれば韓国人学生は英雄になれたのです。
伊藤博文を銃殺した安重根のように韓国で永遠に語り継がれる英雄になれたのです。
日本は植民地支配と侵略戦争そして従軍慰安婦性奴隷で100万人の韓国人の命を奪っています。
銃乱射で30人ほど銃殺したところで日本の犯した罪と比べるとあまりにも少なすぎます。
今回の銃乱射事件が日本で起こっていたならば韓国人学生は自殺することなく英雄として韓国に迎え入れられたことは確実です。
英雄になりそこなった韓国人学生の冥福をお祈りいたします。

事件の容疑者もかなり屈折していますが、この人も相当屈折していますね。

こ のブログは、イザブログランキング内でアクセス数堂々一位なので、ご存知の方も多いと思いますが、初めてこれをご覧になる方は、きっと目眩がしたことでしょ う。

ブログ主のizanamiさんは韓国生まれの韓国人で、日本在住のようです。ちなみに、前日のエントリーもこんな感じです。

韓国系学生は被害者です!-エイッ?! かんしゃく爆発
(キャッシュはこちら)

彼をここまで追い込んだアメリカ社会は異常です。
彼を助ける人もいなく、孤立に追い込まれた最後の抵抗だったのでしょう。
自分の起こした銃乱射を自分の命を捧げてアメリカ社会を告発した勇気に心を打たれました。
今回の事件であぶりだされたアメリカ社会の人種差別は今後の教訓となるでしょう。
自分の命を捧げてまでアメリカ社会の人種差別を告白した彼の意思は我々が引き継がないと彼の死を無駄にすることになります。
そして銃撃でなくなった学生の死をも無駄にすることになります。
尊い命を無駄にすることなくアメリカの人種差別に立ち向かうべきです。


このブログは釣りなのか、本当に電波さんなのかわかりませんが、さすがにこれは酷すぎます。
(コメント、TB共にcloseしているので、今は炎上とも無縁で、過去の電波系エントリーも削除されることもなくそのままなのですが、さすがにこのエントリーは、自分かiza側でで削除したようです。でも、ウェブ魚拓で残ってますけどね)

まぁ、あまり真面目にコメントするのもなんなのですが、このようなことを自分のブログで堂々と書けるというそのセンスが怖いです。
私自身、特に嫌韓ではないのですが、このような発想は反日教育のなせる技なのか、それとも個人の資質なのか・・・。

このお方の考え方、なにがなんだかさっぱりわからず、いつも予想を超えたエントリーを書くので、普段からおもしろ半分に読んでいたんですけどね・・・。

余談ですが、過去エントリーを見てみると、あまりの内容に笑ってしまう人もいるかもしれませんよ。

嫌韓ブロガーさんのネタになりそうなことが山ほど書いてあるかと思えば、石原都知事を応援し、極左がついている浅野氏はアブナイだの、福島瑞穂を頭のオカシ イ人と斬った上で、あのような人が国会議員になれる日本人の民度の低さ(?)を嗤ったり、『日本はアメリカの属国で弱いから虐められる、独立せよ!と、まるで保守系日本人のような主張をしています。
他にも、『先進7カ国の中でも日本は最も所得格差の少ない国だから民主党の妄言に騙されるな』とか、『日本は北韓の最大援助国』だとか・・・。

その一方で、日本人はいずれ滅びるだの、『日本沈没が現実味を帯びてきた、と喜んでみたり、『日本は独島を侵略して三発目(原爆)を経験したいのか?』だの、だけど、結婚相手は絶対日本人男性がいいだの・・・モウ、ワケガワカリマセン(^◇^;)
でも、下記のようにすごく本質を突いているところもあったりして。
北韓の外交術が大学生なら、日本は小学生レベルです。
あまりに幼稚すぎ世界から笑われています。
日本人の和の精神が外交にとって不利となっています。
外交は武器を持たない戦争です。
日本人のような「仲良くしよう精神」では相手に付込まれます。
日本人は人が良すぎるのです。
これでは北には勝てません。
日本人はもう少し狡賢くならないと外交では通用しません。


あ、それから「安重根」の話が出たついでなので、安重根が映っている動画を貼っておきます。

伊藤博文暗殺&国葬



ちっちゃくて、誰が安重根なのかよく見えないですね(^_^;)

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コメント

パラノイア

はじめまして。ずいぶん前からROMさせてもらっています。
さて、バージニア工科大学乱射事件の犯人のことを「パラノイア(偏執病)の傾向が強く…」とさる専門家が言っていましたので、Wikipediaで引いてみると「偏執病に見られる症状:(1)被害妄想 - 挫折・侮辱・拒絶などへの過剰反応、他人への根強い猜疑心。 (2)誇大妄想 - 数を誇大に示したり、大げさな表現を好むなど。 (3)激しい攻撃性 - 誹謗中傷、大勝利の連呼など。」などとありました。
本Blog中の「その通りの方」にも共通するものがありそうですねぇ。

>大介 さん

初コメントありがとうございます。たびたびご訪問頂いているそうで、ありがたいことです<(_ _)>
確かに犯行声明にざっと目を通しただけでも、被害妄想が過大な印象を受けますね。izanamiさんは、不思議な人ですが、母国への愛国心が強いことは一貫していますね。そのせいか、いわゆる戦犯には恨みが強いですが、国の為に戦った先人達を大切にしない日本は異常だ、と、一部の日本人に聞かせてあげたい事も書いています。まぁ、韓国人にありがちな「日本」へのパラノイアとは言えそうですね。

これからも気軽にコメントお待ちしております♪

うーーん素晴らしい映像ありがとうございます。
伊藤博文の国葬の模様を見たのは初めてです。
やはり日本中悲しみにくれたのでしょうね。
それにしてもりっぱな式ですね。服装なども現代よりもずっと
素晴らしいです。

>sesiria さん

どうも、こんばんは~。
いえいえ映像は見つけてきて貼っただけですから(^^;
ほぼ100年前の映像ですからね。国葬なのに警備らしい警備もしていないように見えます。

sesiriaさんは、いつも貼ってある動画に反応してコメントされますね♪
別館の方の動画も今月に入って大幅に追加しましたので、よろしければまたご覧下さい。貴重な動画がたくさんありますよ♪

まったくね~。
いまだ植民地コンプレックスが拭い去れないのか、自国の歴史に対するやり場のない劣等感の矛先をいっつも日本に持ってきますな~あの国は。
また日本の国旗でも焼くんじゃないかとヒヤヒヤしてますよ。

>くわっぱ上等兵さん

こんばんは。

まぁ、韓国人の反日感情はメンタリティ的にはわからない気がしないでもないですが、いくらなんでも(釣りだとしても)「日本で銃乱射すれば良かった」は言い過ぎですね。

ただ、izanamiさんの他のエントリーを冷静に見ると、あの愛国心の強さにはある意味感心します。国のためになくなった英霊への想いなどは、日本人が見習うべき、と思うこともありますよ。

そうかと思えば極端な反日エントリーを書いたりと、まぁ、よくわからないけど、腹を立てなきゃ面白いブログではあります(笑)

jyuukisei

初めてコメントします。
バージニア工科大学乱射事件は、相変わらずのアメリカの銃社会の深刻さを感じさせる事件ですね。
「アメリカには2億数千万丁の銃が社会に流れ、その銃で一年間で9369人(’02年)が射殺された」そうです。(アメリカ銃規制問題・川口洋介、以下同様)。
元々個人主義の権化のような国で、9・11以降は、周りは敵だという意識がますます強まる中、これだけすさまじい量の銃が世の中に溢れれば、殺人事件が起こらないほうがおかしい。
まさに気狂いに刃物とはこのこと。
しかし一方で、「馬鹿と刃物は使いよう」でもあり、スイスやカナダのように銃は持っていても殺人率はアメリカの1/10という国もある。
銃規制は当然としても、より根本的には、如何に「気狂い」(=自己中)を発生させないかにこそ取り組むべきと思います。

>ryujin さん

初めまして。コメントありがとうございます。

銃がそれだけ普及した現状から規制していくのは相当難しいでしょうね。ある意味、軍縮問題と似ていて、先に銃を放棄した方がリスクは高まるわけですから・・・。あの大学では、構内への銃持ち込み禁止だったそうですけど、逆に護身用に持ち込んでいる学生や教員がいたら、応戦することで被害者を減らせる可能性もあったわけですよね。

ご指摘のように、銃による犯罪と、銃の普及率は比例していないようで、議論を銃規制だけに絞っていると、アメリカ社会の問題の本質が見えてこないように思います。

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