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大東亜戦争の開戦背景 エントリー中間まとめ   

気が付いたら、渡部 昇一氏の日本史から見た日本人 昭和編―「立憲君主国」の崩壊と繁栄の謎から引用紹介を始めてから2ヶ月以上も経っていました・・・。
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そもそも、靖国参拝とA級戦犯分祀問題が騒がれていた時に、A級戦犯とされた人達だけに責任を押しつける意見にとても違和感を感じていた時に出会った本でして、あの時代を理解するのに非常に役に立ったと感じたのが引用紹介を始めたきっかけだったんですね。
もともとは、こんな長期間に渡ったエントリーになるとは思ってもいませんでした。
と言うのも、渡部昇一氏の本は他の本もそうなのですが、内容が濃 い上によくまとまっているので、その一部分を引用してエントリーで紹介する際に非常に悩むというのが大きいんですね。一部を引用してもエントリーを読んで 頂く方に伝わらなければ意味ないですし・・・。その結果、何回にも分けて引用するので関連エントリーが延々と続くということになってしまいました。

また、どの部分を引用したらよいかを決めるのに何度も読み直したりする等、エントリーを書くのに非常に時間がかかるので、仕事が多忙なときなどは更新が滞ってしまったりもしました。

いっそのこと図書館で借りるか本の購入を強くお薦めする、ということも頭をかすりましたが(笑)、ネット上に資料として残すことに意義があると考えやっていることですので、当初考えていた部分の紹介が終わるまで続けていこうと思っております。

と言っても、当初から訪問して頂いている方も、書いている本人も(笑)流れがわかりにくくなっている部分もあると思いますし、最近拙ブログにおいでいただいた方もいらっしゃると思いますので、連載の途中ですが一旦下記にIndex的にまとめておこうと思います。(各ページにリンクしてあります)


  1. 戦争について考えるエントリー再開

  2. 終戦前の日本から学ぶべきは何なのか-1

  3. 終戦前の日本から学ぶべきは何なのか-2

  4. 終戦前の日本から学ぶべきは何なのか-3

  5. 終戦前の日本から学ぶべきは何なのか-4

  6. 明治憲法の曖昧さがもたらした軍部の政治介入-1

  7. 明治憲法の曖昧さがもたらした軍部の政治介入-2

  8. 明治憲法の致命的欠陥の露呈

  9. 大東亜戦争の外的要因-1

  10. 日米開戦を痛快と感じた当時の日本

  11. 大東亜戦争の外的要因-アメリカの人種差別政策-1

  12. 大東亜戦争の外的要因-アメリカの人種差別政策-2

  13. 大東亜戦争の外的要因-アメリカの人種差別政策-3   


この本では、大東亜戦争の開戦理由を内部要因と外部要因に分けて整理してあり、外部要因については大きく分けて3つに分類して書かれています。
上記の1~8が内部要因、9以降が外部要因ですね。そして、残りの2つの外部要因を今後エントリーしていく予定です。
時々横道にそれますが、今後ともよろしくお願いします。

(ちなみに、12月8日までにこのシリーズ(?)を完結させたいと以前書きましたが、すでにムリっぽいです(苦笑))

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コメント

届きました

こんばんわ、
リットン報告書、私も手にいれました。
読み始めるのはまだ少し先になりますが、英文も入ってるんですね。
j.seagull様はだいぶ進みましたか?

>小楠さん

小楠さんも買われましたか。
私は、他に読みかけの本があるのにリットン報告書を読み始めてしまい、いま3章に入ったところです。

おはようございます

>>いま3章に
私も一度に二種類くらい読んでしまいます(^_^;

お訪ねの件、
私が読んだもので言えば、
三田村武夫著「大東亜戦争とスターリンの謀略」(これは以前「戦争と共産主義」という題で出ていたものですが、今は改題されています)の中に尾崎についての著述など結構詳しく出ていたと思います。
蒋介石については、「蒋介石秘録」上下を持っていますが、やはり国民党側からの見方なのは仕方ないとして、対共産、米国などは参考になりました。

>小楠さん

ありがとうございます。
「大東亜戦争とスターリンの謀略」と言う本があることは知っていましたが、やはりこれが一番ですか。
尾崎秀実やゾルゲについては、キチンと研究した本がもっとたくさんあっても良いのに、と思います。
だから、今でもスパイ防止法が制定できずに反日勢力にやられ放題なんですよね・・・。

「蒋介石秘録」は調べたら1976年に15冊ものシリーズで出版されていたんですね。
小楠さんが持っていらっしゃる(上・下)はそのダイジェスト版なのかな?
国民党側からの見方というのも興味を惹かれるところです。

蒋介石秘録

>>1976年に15冊ものシリーズで出版

これを昭和60年に改めて上下2巻の
改定特装版としてサンケイ新聞社から再刊されたということです。
上下とも約500ページくらいですよ。

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