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お知らせ、過去エントリーの修正など・・・   

先日、コメント欄にて当ブログのリンクの乱れをご指摘いただきましたので、修正いたしました。自分の過去エントリーに貼ったリンクはことごとく乱れていたようで(汗)、今まで混乱された方にはお詫び申し上げます。

あと、先日取り上げた沖縄集団自決関連のエントリーで曾野綾子氏の著作「集団自決の真相」は1992年の「ある神話の背景」の復刊と書きましたが、実はこれが2度目の復刊であり、一番最初に発刊されたのは1973年(昭和48年)だったようです。随分昔から軍命令による自決に対しての疑問が提示されていたわけですね・・・。

また、この問題については「沖縄集団自決冤罪訴訟」として争われているわけですが、その第5回目の公判が9月1日であることもコメント欄で情報をいただいておりました。その公判についての報道を探してみたのですが、ネット上には下記の琉球新報の記事しか見つけられませんでした。
軍命存否で対立 「集団自決」訴訟
  沖縄戦で「日本軍の指揮官の命令で慶良間諸島の住民が集団自決した」とする本の記述は誤りで、名誉を傷つけられたとして、当時の指揮官の1人と遺 族が出版元の岩波書店(東京)と作家の大江健三郎さんを相手に、本の出版差し止めと損害賠償を求めた訴訟の第5回口頭弁論が1日、大阪地裁(深見敏正裁判 長)であった。軍命の存否をめぐり、双方の主張が今回も真っ向から対立した。
 原告側の指揮官、遺族側は「『集団自決』命令がなかった」と記した体験者の署名について、その正当性をあらためて主張した。
 被告側の岩波、大江さんは、米軍が上陸した場合、日本軍が秘密保持のため住民とともに玉砕する方針を採り、玉砕(自決)を命じていたと指摘。「米軍の攻 撃を受けた住民は、自決のために集められた後、手りゅう弾を手渡され、追い込まれた。住民は軍イコール隊長の命令により自決した」と書面で反論した。
 さらに座間味島の「集団自決」について、座間味村が新聞社の問い合わせに「公式に軍命令があった」と回答していたことを挙げ、「軍命令は援護法適用のための方便」という原告側の主張を否定した。(琉球新報 9/2 16:04)

産経新聞の照屋氏の証言についての言及もなく、なんら新情報のない記事ですね。産経新聞も9月1日の公判については取り上げなかったのでしょうか?

参考リンク
沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会

沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった!
曽野 綾子
4898315453

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コメント

やはり

沖縄のマスコミは本土以上に反日らしいですが、この書き方にもよく表れていますね。
どうしても日本軍は悪の思想に固執したいらしい。

反日と言うよりは反戦・軍隊嫌いなんでしょうね。
訴訟の行方はわかりませんが、仮に原告勝訴となっても、「『戦陣訓』があったから住民は自決した」という論理で批判を続けそうな予感がしています。

「昔の日本人は落城が避けられないと知ると家族で自決したそうだから」と言って自決したという話もあるようで、そうすると本当に『戦陣訓』が当時の日本国民にどの程度信奉されていたかが気になってきます。

東條英機を責める理由に戦陣訓を挙げる人も多いですが、実際の所はどの程度の影響があったのかも調べてみたいところです。

戦後捏造された戦陣訓

○戦陣訓戦後の定説は、虜囚の辱=敵国の捕虜。軍人が敵国の捕虜になる場合は、A戦時下の投降(部隊・個人)、B戦時下の負傷のため投降(個人)、C終戦による投降(国の敗戦)と、戦後の定説(虜囚の辱=敵国の捕虜)では三者三様の捕虜になる。
 Bは動けず実行不可。Cは終戦なのに自殺せよと矛盾し実行不可。よって、(虜囚の辱=敵国の捕虜)は成立せず。
○(虜囚の辱=敵国の捕虜)では文意に合致しない。(虜囚の辱=日本国の囚人)で文意に合致。 『戦陣訓』、の詳細は下記。

http://www.tofu-ryohin.co.jp/siten.htm

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