「多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない」(カエサル)
「自分の正しさを雄弁に主張することのできる知性よりも、自分の愚かさを吟味できる知性のほうが、私は好きだ」 (内田 樹)

考察NIPPONの書斎
このブログを書く上で参考にした本の一覧。現在194冊考察NIPPON-別館明治~昭和初期の貴重な動画を集めるブログ
(考察NIPPONの別館です)

近代日本動画資料室 更新情報

RSS表示パーツ

いま読んでいる本

おすすめの本

















↑この本の関連エントリーリストはこちら





カウンター(試験設置)

TOP > スポンサー広告 > title - 説明会や謝罪をシンドラー社だけにやらせるだけで本当にいいのか?TOP > 事件・事故 > title - 説明会や謝罪をシンドラー社だけにやらせるだけで本当にいいのか?

スポンサーサイト   

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

説明会や謝罪をシンドラー社だけにやらせるだけで本当にいいのか?   

先日のエントリーで取り上げた内容は報道でも取り上げるところがぼちぼち出てきているようです。しかし本日のシンドラー社の記者会見と謝罪の報道を見ていると、やはり事故の本質に迫っているように思えないんですね。

エレベーター事故発生現場の保守会社はエス・イー・シーエレベーター株式会社というところだそうですね。


Birth of Bluesさんのところで知りましたが、自社サイトでこの事故についてのコメントを発表していました。
しかし、6月5日のコメントと6月9日のコメントで変化が見られるとのことです。6月5日のコメントはトップページからリンクが消されただけで今でも読めるので、どう変化したかがわかります。詳細はBirth of Bluesさんのところか、これこれを直接開いてみてください。

変化した文章を抜粋してみます。(PDFです)

6月5日発表
『原因につきましては、警視庁の捜査への全面協力とその結論を待つことになりますが、現段階での社内調査では弊社の重大な過失や不作為は見つかっておりません。

6月9日発表
『原因につきましては、警視庁の捜査への全面協力とその結論を待つことになります。』



後半の「現段階ではうちの会社のせいじゃなさそうだよ」って言っている部分が消されていますね。6月5日の発表後になにか見つかったのかな?と勘ぐってしまいます。それとも今後のことを考えてこの文章はまずいということで修正したのでしょうか?

どちらにしても私の推測でしかありませんが、この会社にも責任の一端があると考えてもよさそうです。

どうしても、溝が無くなったツルツルのタイヤで雨の日に事故った人が、タイヤメーカーや自動車メーカーを叩いているような違和感がいまだに拭えません。
(念のため繰り返しますがシンドラー社を弁護しているわけではありません。今の報道姿勢と保守会社の責任追及がなされないことへの疑問があるということです)
スポンサーサイト

ブックマークに追加する

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://jseagull.blog69.fc2.com/tb.php/18-052a97c1

SEC社員がブレーキ不具合を放置

http://jseagull.blog69.fc2.com/blog-entry-18.html結局、競争入札により最悪のコンビがタッグを組んでしまった結果が死亡事故につながった。そんな驚愕の事実が浮き彫りになってきた。シンドラー社の製品品質に問題があることは既報の通り。安いだけの粗悪品だった。ここ

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。