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メディアに対する至言   

『1968年3月31日、ジョンソン大統領が全米放送人会議で自らを退陣に追い込んだジャーナリスト達に向かい、こう発言しました。

この国がうまくいくかどうかは真実を広めるメディアにかかっています。
その真実に基づいて民主主義の決定はなされるのです。
アメリカの報道機関は、真実を知らせる自由と誠実さ、
そして責任を決して妥協することなく保たなくてはならないのです。


これは、先日放送されたNHKの『その時 歴史が動いた「これは正義の戦いか ~ジャーナリスト達のベトナム戦争~」』からの引用です。

今の日本のマスコミに私は問いたいです。この様なことを少しでも意識して仕事をしたことがあるか?

日本は民主主義です。いろいろな価値観や意見があるのは当然のことです。様々な問題に対して賛成・反対両方あってしかるべきです。

でもその様々な国民の意見は、正しい情報、すなわち真実をもたらされていることが大前提であるべきです

己のイデオロギーや利権のために、時には卑怯な手を使ってまでも国民をミスリードするマスコミはマスコミの資格なし。



まだまだ中身がないBlogですが、気が向いたらどうぞ(^^ゞ


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