「多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない」(カエサル)
「自分の正しさを雄弁に主張することのできる知性よりも、自分の愚かさを吟味できる知性のほうが、私は好きだ」 (内田 樹)

考察NIPPONの書斎
このブログを書く上で参考にした本の一覧。現在194冊考察NIPPON-別館明治~昭和初期の貴重な動画を集めるブログ
(考察NIPPONの別館です)

近代日本動画資料室 更新情報

RSS表示パーツ

いま読んでいる本

おすすめの本

















↑この本の関連エントリーリストはこちら





カウンター(試験設置)

TOP > スポンサー広告 > title - こらこら読売新聞!TOP > メディアリテラシー > title - こらこら読売新聞!

スポンサーサイト   

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こらこら読売新聞!   

なんだよ、その括弧書きは!
「いつ行っても同じだ」首相が8・15靖国参拝に意欲 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
「いつ行っても同じだ」首相が8・15靖国参拝に意欲 特集靖国問題  小泉首相は10日午前、自らの靖国神社参拝について「15日だろうが、13日だろうが、いつ行っても(中国などは)批判している。いつ行っても同じだ。日本の首相がどこの施設に参拝しようが、批判される理由はない」と述べ、終戦記念日の15日の参拝に重ねて意欲を示した。  また、「日本の首相が2度と戦争を起こさない(ため)、戦没者を哀悼するために、靖国神社に参拝するのは当然のことだと思う」と強調した。首相公邸で記者団に語った。  2001年8月に靖国参拝を15日から13日に前倒しした際、近隣諸国に配慮する談話を発表したこととの整合性を問われると、「メディアは、公約を守らないと批判する。守ると、自分たちの意見に反するのは守らなくていいと批判する。何でも批判するのがメディアだ」と語った。  実際に15日に参拝するかどうかについては、「適切に判断する、いつも」と述べるにとどめた。 (2006年8月10日12時5分 読売新聞)
小泉首相はマスコミの靖国報道の仕方を批判してるんでしょうが。自分たちが批判されているのに、当のマスコミは中国批判してるように見せかけるために記事に余計な注釈をくわえてやがる。自分たちに批判のボールが投げられているのに、サッと身をかわして後ろにいる中国に当たるようにしてる訳ね。汚い連中ですよ、まったく。

こんな稚拙な手を使うとは、むしろ哀れみを感じてしまうね。国民を世論操作できるとナメきってきたマスコミだが、もう立場は逆転しつつあることに気づいてないんだね、お○○さん(笑)

すみません、あまりにあきれたので、いつもとキャラが変わってしまいました(^_^;)


参考:
靖国問題に関する小泉首相の10日の発言内容(iza!)

このエントリーに何か感じるところがありましたら、クリックお願いします<(_ _)>
にほんブログ村 政治ブログへ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://jseagull.blog69.fc2.com/tb.php/138-20f34068

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。