「多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない」(カエサル)
「自分の正しさを雄弁に主張することのできる知性よりも、自分の愚かさを吟味できる知性のほうが、私は好きだ」 (内田 樹)

考察NIPPONの書斎
このブログを書く上で参考にした本の一覧。現在194冊考察NIPPON-別館明治~昭和初期の貴重な動画を集めるブログ
(考察NIPPONの別館です)

近代日本動画資料室 更新情報

RSS表示パーツ

いま読んでいる本

おすすめの本

















↑この本の関連エントリーリストはこちら





カウンター(試験設置)

TOP > スポンサー広告 > title - 中国の対日外交カードがばれましたね。TOP > 外交 > title - 中国の対日外交カードがばれましたね。

スポンサーサイト   

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国の対日外交カードがばれましたね。   

おもしろいニュースを見つけたので、本日2本目です。

「歴史問題、永遠に言い続けよ」江沢民氏、会議で指示 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 【北京=藤野彰】

中国の江沢民・前国家主席(前共産党総書記)が在任中の1998年8月、在外大使ら外交当局者を一堂に集めた会議の席上、「日本に対しては歴史問題を永遠に言い続けなければならない」と指示し、事実上、歴史問題を対日外交圧力の重要カードと位置付けていたことが、中国で10日発売された「江沢民文選」の記述で明らかになった。 中国は胡錦濤政権に移行した後も一貫して歴史問題を武器に対日圧力をかけ続けており、江氏の指針が現在も継承されているとすれば、歴史問題をめぐる中国の対日姿勢には今後も大きな変化が期待できないことになりそうだ。
この記事には「靖国参拝」や「A級戦犯」という言葉は出てきませんが、中共が上記のような認識なら靖国参拝止めたって新しいイチャモンがでてくるであろうことは、言うまでもないですな。中共の実態をわかっている人達は、「靖国問題は外交カードにされているにすぎない。参拝を止めたって中共の態度は変わらない」って主張してきましたけど、この江沢民の言葉がそれを裏付けてますね。

さあ、このニュースに対して参拝中止を訴えてきた人達、特に媚中議員達のコメントを是非聞いてみたいものです。わくわく(笑)

(続き)
同文選(全3巻)は江氏の論文、演説などを集大成したもので、これまで未公開だった重要文献を多数収録。江氏は同年8月28日に招集した在外使節会議で国際情勢について演説、この中で対日関係に言及し、歴史問題の扱いをめぐる指針を示した。  それによると、江氏は「日本の軍国主義者は極めて残忍で、(戦時中の)中国の死傷者は3500万人にも上った。戦後も日本の軍国主義はまだ徹底的に清算されていない。軍国主義思想で頭が一杯の連中はなお存在している。我々はずっと警戒しなければならない」と述べ、日本の軍国主義はなお健在との認識を表明した。  さらに、台湾問題との関連で「日本は台湾を自らの『不沈空母』と見なしている」と批判、「日本に対しては、台湾問題をとことん言い続けるとともに、歴史問題を終始強調し、しかも永遠に言い続けなければならない」と指示した。  江氏は同会議の3か月後の同年11月に日本を訪問。滞在期間中は歴史問題を再三とりあげ、強硬姿勢を印象付けた。 (2006年8月10日19時35分 読売新聞)
かつての日本軍に残忍なところがなかったと言うつもりは毛頭ありませんが、当時の中国人も負けず劣らず残忍だったことはスルーですね。それに3500万人って、なんでしょう。いつもの実際の数字じゃなくて心の数字ですかぁ?
でも毛沢東が殺した数と勘違いしちゃったのかな(笑)

もう、こんな妄想を中共幹部や反日教育を受けた人達が信じ込んじゃっているんでしょうから、ホント怖い国です。
江沢民の息子が指揮していると言われている中国のインターネット検閲がなくなれば、目が覚める中国人も増えるかもしれませんけどね。でも、日本で仕事してたり留学していても日本は軍国主義と思いこんでいる人達がいるから、期待できないか・・・。

少しでも参考になったと思われましたら、応援クリックよろしくです<(_ _)>
       ブログランキング・にほんブログ村へ





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://jseagull.blog69.fc2.com/tb.php/136-5291f034

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。