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南京事件と慰安婦と夜這いの風習   

かつての慰安所が設置されるようになった理由として、日本兵による強姦事件が相次いだことによる対策の一つだったということは、慰安婦問題を少しでも調べたことのある方ならご存じかと思います。
また、1937年の南京事件においても、捕虜殺害や略奪行為の他に強姦事件が多数発生していたこともよく知られているかと思います。


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警察統計の見方   

冒頭から脱線しますが、本日は日経平均株価がバブル後最安値を下回ったのがニュースになっていて、号外も出たようですね。

その日経平均株価、東証一部上場上場企業約1700社のうちから225社をピックアップして算出しますが、その225社(銘柄)は、ほぼ毎年見直しがされて入れ替えられています。
つまり、指数の計算の元となる企業が入れ替わっていて、特に2000年には30銘柄を一気に入れ替えたりしたため、データとしては「不連続」なんですよね。ですから、「26年ぶりの最安値」という報道もありますが、本来、そんな昔の数値と単純に比較できるものではないハズなんです。
まぁ、でもTOPIXも下がってますから、大変な安値であることには違いありませんが。


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近年増加する暴行傷害事件認知件数と低下するその検挙率・・・しかし、   

例えばテレビのニュース番組・ワイドショーの映像の中、あるいは新聞紙面に下のグラフが掲載されていたら、どのように感じるでしょうか?
暴力犯罪が2000年から急増するとともに、検挙率も低下し、治安が悪化していると感じるのではないでしょうか?


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執筆意欲が復活してまいりました   

この2~3ヶ月は、仕事が忙しかったせいもあるのですが、blogを書く意欲も下がりきってしまっていました。
しかし、それも最近になって大分盛り返してきました。

と、いうより書いておきたいことがたくさんありすぎて、何をどう整理して書いたらよいか迷っているほど(笑)


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週刊 『昭和タイムズ』がやっと昭和初期へ   

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「週刊○○○○」などでよくTVCMをやっているデアゴスティーニ(DeAGOSTINI)社が現在刊行中のシリーズの中に、 『週刊 昭和タイムズ』というのがあります。

私のような歴史のド素人が当時の世情を簡単に把握するのにはとても重宝 しています。

昭和時代の1年単位に一冊という構成で、毎週発刊されているのですが、どういうわけか発行順序が年代順ではありません。第1号が昭和39年、第2号が45年、第3号が34年・・・という感じ。


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久々の更新。「核家族」はいつの時代から?   

仕事やらなにやら色々と忙しかったので更新が滞っていましたが、ようやく少し落ち着いてきたので、またぼちぼち書いていきたいと思います。

さて、つい先ほどのことですが、テレビ朝日のワイドショーで「昭和都市伝説の謎」と題して「口裂け女」がどのように生まれ、どのように全国に広まっていったのか、というのをやっていました。

そのなかで、唐沢俊一氏がインタビューで「個の時代となり、孤独感を感じる人が増えた社会背景の中で、こういう怪談話は『わ~、こわい』という感情と情報を共有することで連帯感を感じることができた・・・」(※) というようなことを語っていました。


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