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日中戦争下の日本-4 「国家総動員」がもたらした国民の地位向上   

0807

お知らせ:過去エントリ「斉藤隆夫の「反軍演説」は反軍ではない?」追記しました。
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今回も引き続き「日中戦争下の日本」(学習院大学教授 井上寿一著)から引用紹介していきます。



 


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日中戦争の時代-3 (労働組合が望んだ白米食禁止と格差是正)   

41I10M37KKL

前回引用紹介した最後の部分は、やはりわかりにくかったと思います。 
 
本の中では後の章詳しく書かれているのですが(というよりそれがこの本のメインテーマのひとつ)、どうやってまとめようかと思案していたところ、他ならぬ著者本人が簡潔にまとめていた文章をネットで見つけましたので抜粋して転載しておきます。


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日中戦争の時代-2   

41I10M37KKL
前回のエントリーの続きです。

引き続き、 井上寿一著「日中戦争下の日本」から引用していきます。
今回は、少々長くなりますが、「日中戦争の戦争責任」という段落を引用してみます。


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日中戦争の時代-1   

1937年7月7日の盧溝橋事件から始まる日中戦争(支那事変)は、本当にどう解釈した良いのか難しいと思います。日米開戦の原因ともなっている問題なのに、なぜあのようなことになったのかが、実にわかりにくい。

日本軍が占領した地域や行われ残虐行為だけを見れば、侵略戦争と言い切ることもできるが、開戦のきっかけそのものについては、あれだけの地域を具体的に侵略するプランがあったわけでもない。


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斉藤隆夫議員「反軍演説」を読む・・・の続きですが・・・   

当初「斉藤隆夫議員の反軍演説を読む」の続きを書こうと思っていたのですが、中止することにしました。期待していた方(って、いらっしゃるかどうかわかりませんが)すみません。

「反軍演説」を精読して気づいたのですが「演説」という口語で語られたものを、演説者の主旨を損なわずに抜粋・引用するのはかなり難儀だと気づいたからです。

前にも書いたとおり「反軍演説」というのは、演説の主旨を必ずしも正しく伝えていない命名だと考えていますが、そうなってしまったのも、演説文というのはトリミングによっていかようにも印象を変えられるからだと思います。


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斉藤隆夫議員「反軍演説」を読む-1   

今回から斉藤隆夫「反軍演説」の内容を抜粋して引用紹介しつつ、私見を書いていきたいと思います。

1940年2月2日の斉藤隆夫民政党議員の反軍演説については、ネットでもその全文を読むことができます。
一番良いのは、国立国会図書館の「反軍演説」のページでしょう。議事の速記録、議事録から削除された演説の部分などが掲載されています。
ただ、議事録などの現物が画像で掲載されているため、読みづらいという難があります。

他にも演説全文を転載しているサイトがいくつかありますが、こちらのサイトが一番読みやすいかと思います。


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