FC2ブログ

「多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない」(カエサル)
「自分の正しさを雄弁に主張することのできる知性よりも、自分の愚かさを吟味できる知性のほうが、私は好きだ」 (内田 樹)

考察NIPPONの書斎
このブログを書く上で参考にした本の一覧。現在194冊考察NIPPON-別館明治~昭和初期の貴重な動画を集めるブログ
(考察NIPPONの別館です)

近代日本動画資料室 更新情報

RSS表示パーツ

いま読んでいる本

おすすめの本

















↑この本の関連エントリーリストはこちら





カウンター(試験設置)

TOP > ARCHIVE - 2008年05月

外務省極秘文書「日本外交の過誤」を転載していきます   

51TJVZ0AGVL 先日ご紹介したら『吉田茂の自問―敗戦、そして報告書「日本外交の過誤」』という本は、吉田茂首相の指示で調査研究され報告された外務省文書「日本外交の過誤」をベースに書かれています。

この調書は外務省極秘文書とされてきましたが、作成後50年間を経た2003年4月に秘密指定を解除され公開されました。原本は外務省の外交資料館(東京)で閲覧できるようなのですが、今のところネットでは見ることはできないようです。

そこで、次回からこの本から転載してネットにアップしていこうと思います。
日本がなぜ戦争に至ったのかを知り、そして考えていく上で貴重な資料だと思いましたので。


このエントリーには続きがあります→【続きを読む】

スポンサーサイト



震災支援活動で中国の対日好感度が上昇したらしい件について   

日本などにとっては、大規模な天災が発生すれば他国にも支援を行うのが当たり前という感覚があると思いますが、それにしても反日感情を持つ人が少なくない中国でそんなに急変するものだろうかと、最初は怪訝に思っていました。

受け入れが遅れながらも派遣された救援隊についても、生存者救出という成果を出せなければ、好転した対日感情も元に戻ってしまうかも、と想像していましたが、そんなこともないようで、どうやら本当に日本に感謝している中国人が多いようです。

なんでかな、と考えてみると、現在の中国人が大災害に見舞われた時に、他国から支援を受けた経験がほとんないからなのかもしれませんね。


このエントリーには続きがあります→【続きを読む】