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原野亀三郎さん、安らかに・・・   

前回の続きをアップする予定でしたが、ちょっと予定変更させてください。

今日、テレビを見ていて 久々に目頭が熱くなってしまったので・・・。

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従軍慰安婦・南京虐殺がなかったと思っている人へ-1   

たいそうなエントリータイトルを付けてしまいましたが、別に決定的証拠があるとか、そういうお話ではありません。議論が尽きないこの問題をどのように考え、捉えたらよいかというテーマでの愚考です。

どちらの問題についても、私は本を2、3冊読んだ程度の知識しかなく、まさに初心者にも満たないレベルです。もしも論戦を挑まれたら、きっと私はあっという間に論破されます(笑)

前置きはさておき、いつもコメントをくださるhaloさんが、先日、とてもためになるお話を書いてくださいました。

一部引用させていただきます。(haloさん、ゴメンナサイ)


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やっぱりウヨクも怖いよ   

注意:
一部BBSで「新風連に嫌気が差して脱退した支持者のブログ」などと紹介してリンクが貼られていますが、新風連など支持したことも入会したことも一切ありません。そもそもこのエントリーを書くまで新風連どころか新風に言及したことさえありませんので。
はっきり言わせてもらえば、昔から新風はだい嫌いでしたからw



7/24追記
本エントリーのタイトルが、「ウヨク」を全否定しているような印象を受けるとのご指摘をいただきました。たしかに、ごもっともな指摘であり、中には不快な思いをされた方もいらっしゃるかもしれませんが、ウヨクを「全否定」するつもりは毛頭ございません。
エントリー本文で書いたような、種々の行為に対しての批評と捉えていただければと思います。
タイトルに不快な思いをされた方には、ここにお詫び申し上げます。(管理人:J.Seagull)

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以前に「サヨクの方が怖いよ・・・」 というエントリーを書きましたが、今回は怖いウヨクの話ですw

で、なにが怖いかというとですね・・・。

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やまとことば   

昨日(7/17)、どういうわけか、「やまとことば」で検索して拙ブログに来訪される方が突如急増したのですが、「やまとことば」関連で世間で何かありましたか??

過去、2度ほど「やまとことば」についてのエントリーを書いたので、検索で拙ブログがヒットしたのだと思いますが、最近来訪された方は、未読の方もいらっしゃるとおもいますので、過去エントリーへのリンクを張っておきますね。


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選挙とメディアリテラシー   

「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ 最近つくづく思うのは、歴史の勉強をはじめる前に、溢れる情報に騙されないためのメディアリテラシー等の勉強をするべきだった、ということです。と、いうのも、色々な本やネットに溢れる情報に「自分はひょっとしたら騙されていたのかも?」という想いが強くなってきているからなんですが・・・。

いわゆる政治問題化している歴史認識は特にそうなのですが、まぁ、これは後日ゆっくり書くとして、今は参院選が近いので「選挙とメディアリテラシー」について、最近読んだ『「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ』という本からから少し引用して紹介しておこうと思います。

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みたままつり   

2007年7月13日、仕事帰りにみたままつりに寄ってきましたので、写真を数枚アップしておきます。
台風が近づいてきているけど、どうするんだろう・・・?

20070713 392


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新たに特攻の映画が作成されるようですが・・・   

これまでもたびたび紹介させていただいた、「老兵の繰り言」のブログ主である元特攻隊員・永末千里さんが、特攻の映画に出演するためのインタビューを受けたそうです。

でも、以前にエントリーでとりあげたまもなく封切りの映画「TOKKO-特攻-」ではありません。また、新たな特攻の映画が作成されるようです。


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メディアリテラシーの習得練習-その1   

いままでも、たまにメディアリテラシーについて偉そうに書いたことがありますが、私はそういう教育を受けたことがあるわけではありません・・・と、いうか、先々日のエントリーでちょっと紹介させていただいた「児童小銃」さんによれば、私がいままで意識していたのは「ニセ・メディアリテラシー」の分類に入りそうです。

少し引用させて頂きましょう。


たしかに、なんでもかんでも「真実と嘘」の単純な二分法で割り切れるなら簡単でしょう。しかし、残念ながら、世界はそれほど単純にはできていません。その単純ではない部分をきちんと考えていくことこそが、重要だったはずです。そして、それを考える態度が、本来の「合理的思考」であり「メディアリテラシー」なのです。二分法は、思考停止に他なりません。

とのことですので、報道や各種の説が「真実か嘘か」を見分けて(見分けたつもりになって)、はいおしまいではいけない、もっと、色々な可能性がないか?、見落としている点はないか?など、自分なりに考えてみることが重要なんですね。


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大西瀧治郎中将は本当に「特攻の発案者」か?   

7/11 エントリータイトルを、『大西瀧治郎中将は本当に「特攻の」か?』から『大西瀧治郎中将は本当に「特攻の発案者」か?』に変更しました。

21706SN1Y1L


今、読んでいる半藤 一利氏の「昭史 1926-1945」という本に、特攻関係の話で今まで私が知らなかったことが書かれていましたので、ちょっとメモ代わりのエントリーをアップしておきます。

エントリータイトルから察することができるかと思いますが、特攻作戦の始まりについての話です。
なお、本エントリー終わりの方の部分は著者の半藤一利氏も「仮説かも知れない」としていることをお断りしておきます。


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身につけたい「メディアリテラシー」   

先日、ネットでニュースを見ていたら、思わず笑ってしまうページがありました。

世論調査「日本は美しい」は10% - goo ニュース
(キャッシュはこちら)

japan_is_beautiful 








←画面もキャプチャしておきました。
   (クリックすると拡大しますが、ちょっと見づらいかも)


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1937年7月7日盧溝橋事件   

今日、7月7日は七夕さまですが、盧溝橋事件のあった日でもあります。

今からちょうど70年前の1937年(昭和12年)7月7日、発砲者不明の銃撃により始まったこの事件は、昭和20年8月15日までの日本の流れの転換点と言ってもよいでしょう。

石橋湛山でさえ早期収拾を楽観視していたのに、なぜあそこまで戦火が拡大してしまったのか・・・。満州事変の当事者である石原完爾も戦火拡大を止めようと必死だったのに、部下の武藤章に「あなたが満州でやったことを手本としたままで、それがけしからんとは納得参りませんな」と言われてしまう・・・。


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硫黄島決戦と竹槍事件-補足   

太平洋戦争と新聞 2週間前に「硫黄島決戦と竹槍事件」という記事を書きましたが、背景が少しわかりにくかったところもあったと思いますので、補足しておきたいと思います。前回と同様、「太平洋戦争と新聞」という本を参考にします。
また、下記のWikipediaも参考になるかと思います。

竹槍事件

新名丈夫



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