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昭和天皇とA級戦犯   

昨日、昭和天皇が靖国参拝をしなくなったのはA級戦犯を合祀したからというスクープがありました。私は昨晩のニュースで少し見ただけで、まだネットでも調べたりしていないのですがあえてこの状態で私の感想を書いてみようと思います。

昭和天皇についての私の知識はまだまだ断片的な物ばかりで、そのお人柄のイメージも曖昧な状態なのですが、果たしてこのスクープは事実なのか?というのが第一印象でした。合祀されたA級戦犯とは直接ご面識があった人も多いでしょうしいろいろな感情もおありだったでしょうが、果たしてそれだけの理由で日本神道の長とも言える昭和天皇が他のおよそ250万柱の英霊への参拝をやめてしまう物なのだろうか?参拝の時は心の中でA級戦犯を分祀すると言った器用な(?)議員もいましたが、A級戦犯の為だけに参拝を辞めるというのがあまりにバランスが崩れている気がしてなりません・・・。
まぁ、これから何か新しい情報が出てくるかもしれませんが、時間ができればもっと調べてみたいと思います。

それより、参拝反対派や分祀論者、新たに国立追悼施設の建設を主張する者達が勢いづきそうなのがいやですね。もっとも、これらの主張をする人達が昭和天皇の靖国参拝中止を自らの論理に当てはめてくるようなら、それはあきらかに偽善だと思いますね。すでにそんなマスコミがあるようですが、恥ずかしくないんですかね。
まさか中国や韓国は「日帝も行かなかったのだから参拝ヤメロ」とは言って来ないでしょうけど・・・いやあり得るか(笑)

いずれにしても、私の考えは以前にも書いたとおりA級戦犯とされる人達について具体的に何も論じないまま責任を押しつけてしまうのはフェアでなく、卑怯であるということに変わりはありません。少なくとも自らの権力欲とか利権で開戦を決めたわけではなく、西洋社会に蹂躙され始めた日本とアジアのあるべき姿を考えて考えていた人達であり、連合国側のプロパガンダの材料にされた人達でもあり、また講和条約締結前のいわば戦時下に敵によって殺された人達と言えるのではないかと思っています。

私もまだまだA級戦犯については勉強が足りません。しかし少なくともこのニュースが事実ならそれは一つの「史実」であって、他の人が靖国に参拝するかどうかの判断材料にはなりえないでしょう。真剣に祖国を憂い、その未来を後世の日本人に託すべく散華した英霊達への尊敬の念が絶えることがあってはならない、だからこそ日本の首相は誰であろうと靖国参拝を継続すべき、そう思います。

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ちょっと間が空いてしまいました   

一週間、ご無沙汰してしまいました。

ブログを始めると一週間何も書かなかっただけで、すごく長い間放置してしまった気になるものなんですね。
仕事が忙しかったからなのですが、こんな始めて一ヶ月程度の拙い私のブログにもありがたいことにリピーターさんがいらっしゃるようなので、生存&継続宣言と言うことで、中身がないですがエントリーしておきます(笑)

あと、見に来てくださる方の中には、過去エントリーの「気象衛星写真、ミサイル着弾点の謎?」で、私が気象庁に問い合わせメールを送ったのでその結果を知りたくて来ている方もいらっしゃると思いますので、結果を発表したいと思います・・・・気象庁にはシカトされました~ (^o^:

そもそも発射日の翌日の画像ですし、着弾点に近いとはいえミサイルとは何ら関係ない可能性も高いので、私的には、あれはたまたま気象衛星のカメラの前を通りすがった「スカイフィッシュ」だと思うことにします(笑)


   

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