「多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない」(カエサル)
「自分の正しさを雄弁に主張することのできる知性よりも、自分の愚かさを吟味できる知性のほうが、私は好きだ」 (内田 樹)

考察NIPPONの書斎
このブログを書く上で参考にした本の一覧。現在194冊考察NIPPON-別館明治~昭和初期の貴重な動画を集めるブログ
(考察NIPPONの別館です)

近代日本動画資料室 更新情報

RSS表示パーツ

いま読んでいる本

おすすめの本

















↑この本の関連エントリーリストはこちら





カウンター(試験設置)

TOP > ARCHIVE - 2006年06月

スポンサーサイト   

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海外から日本への叱咤激励   

私が日頃拝見している原田議員のブログに、「EU議会、日本外交に喝!!」という感動するお話がエントリーされていましたので、恐縮ですが一部引用させていただきます。

このところ世界の各地、とりわけアフリカや南米で中国の進出が非常に目立っているが、日本は何をしているのか。日本はいつも中国から追いまくられ、悪者扱いされて隅っこで弁解ばかりしているようだ。日本は人権や民主主義を実現したアジアの模範的(モデル)国家であってそのことに自信を持って積極的に訴えれば必ず世界の国々は支持してくれる。もっと攻撃的(offensive )にならなければならない。
(下線 j.seagull)



このエントリーには続きがあります→【続きを読む】

スポンサーサイト

メディアに対する至言   

『1968年3月31日、ジョンソン大統領が全米放送人会議で自らを退陣に追い込んだジャーナリスト達に向かい、こう発言しました。

この国がうまくいくかどうかは真実を広めるメディアにかかっています。
その真実に基づいて民主主義の決定はなされるのです。
アメリカの報道機関は、真実を知らせる自由と誠実さ、
そして責任を決して妥協することなく保たなくてはならないのです。


このエントリーには続きがあります→【続きを読む】

シンドラー社叩きの陰で誰かがホッとしてる?   

※右側の「エレベーター故障を経験したことありますか? 」投票もよろしくお願いします。

昨日のエントリーで、マスコミ不信の観点からシンドラー社のエレベーター問題について取り上げてみましたが、海外でも死亡事故が何件も起きていることがどんどん明るみに出る上に、不誠実な対応がますます火に油を注いでいますね。やはり問題企業と言わざるを得ませんが、でも何故それなのに世界2位のシェアをとることが出来たのか?海外でも死亡事故が起きているのならその国のマスコミは、今の日本のように調査しなかったのか?


このエントリーには続きがあります→【続きを読む】

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。