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山口・光市母子殺害事件と死刑存廃問題   

山口・光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審が報道されています。被告の弁護団がどうみても詭弁を弄して死刑判決をさせないようにしているように見えてしまいます。弁護団は21人、リーダーは死刑廃止論者の安田好弘主任弁護人
検察側に手落ちや怠慢などの問題があるようなケースでは、あのような対決姿勢も意味があるものと思いますが、これまでに報道された事件の概要から判断すると、どうしてもあの事件を死刑廃止運動に利用しているように見えてしまいます。

これまでも被害者感情を逆なでするような言動が目立ち、世論の反感を買っているようで、むしろ死刑廃止論者にとっては逆効果なのでは?と思うほどです。

【追  記 2008/04/17】

山口・光市母子殺害事件に関心のある方は、以下のエントリーもぜひどうぞ。

公平性欠く山口光市母子殺害事件テレビ報道-BPO意見書・・・そして満州事変時と変わらぬ日本のメディア




このエントリーには続きがあります→【続きを読む】

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愛知立てこもり発砲事件で、ふと思ったこと   

「特攻」のエントリーを続けているところですが、ちょっと脇道に逸れます。

タイトル通り、愛知立てこもり発砲事件の報道を見ていて、ふと思ったことなのですが・・・。

銃で撃たれて負傷した警官を、長時間救護できなかったり、解決に非常に長時間を要したことについて、いろいろな批判が出ているようですね。

このことについて、「憲法9条を変えると戦争になる」と言っている人たちの意見をちょっと聞いてみたいなぁって思いました。

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アメリカの銃乱射事件と韓国人   

先日のアメリカの銃乱射事件で、銃社会の怖さを再認識した方も多いと思います。しかし、銃を所持する世帯の割合は、アメリカよりもスイスが上、しかし銃による10万人あたりの犠牲者数はスイスが0.5人なのに対し、アメリカは4.0人だそうで(どこかの新聞に出ていたらしい)、毎年のように銃乱射事件が発生するアメリカ社会の問題は、一概に銃社会のせいだけでもなさそうですね。

しかし、銃というものは、短時間に多くの人を殺傷できる道具であるという事実にはかわりはなく、例えば、もし日本での附属池田小の事件が刃物ではなく銃によって起こされていたら・・・と考えるとゾッとするものがあります。

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気象衛星写真、ミサイル着弾点の謎?   

天気予報の台風予想進路を見ながら、このまま北朝鮮に進んで発射台に立てられたテポドンが強風で倒れたちゃったら、それも「神風」と呼ばれるのだろうか?と極めて不謹慎なことが頭に浮かんでしまったj.seagullです。
沖縄や九州の方は大雨続きで心労が絶えないことと思いますが、十分にお気をつけ下さい。

今朝方気象庁のWEBサイトで謎の画像を確認してきました。ミサイル発射美の7月5日ではなく、翌6日早朝の画像なのですが、謎の部分が位置的にはナホトカの南方でミサイル着弾点とされているところなので不思議です。

下記は「赤外線」のカラー画像で、7月6日AM4:00の物です。



しかし30分後のAM4:30には跡形もなくなっています。その後の時間帯も確認しましたが何も写っていませんでした。



下記は画像の種類を「水蒸気」にして表示させたカラー画像で、7月6日AM4:00の物です。同じような物がしっかり写っています。



水蒸気の画像でもやはり30分後以降では何も写っていません。



このサイトでは、赤外線、水蒸気の画像の他に可視画像も表示できます。しかし私が今日の早朝アクセスしたときは7月6日朝の画像は可視画像だけはすでに見られなくなっていました。可視画像はさかのぼって表示できる時間が短いようです。

しかし、海面上にあるものだとしたらかなりの大きさですよね。んー何なのでしょう??
気象庁の「ご意見ご感想」用のメールアドレスにこの画像ファイルとともにあれがいったい何なのかという質問を送ってみました。週末ですから返答があるとしても月曜日以降でしょうが、期待せずに待ってみようと思います。

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ミサイルの着弾点はひょっとして・・・   

寝る前にちょっと人様のブログを巡回してたら、とっても気がかりなことにぶつかってしまいました。北朝鮮が発射したミサイルの着弾点が本当はどこだったのか?と言うことです。

速報とその後のニュースで着弾点がえらく異なっていることは知っていましたが、情報が錯綜していたからだろうなどと軽く考えていました。ただ、あんなにロシアに近いところに着弾したのに日本から見て空が赤く見えたなどと言うことがあるのかなぁ?とか、今晩のニュースで着弾点を上空から取材(雲のせいで何も確認できなかったとの説明)していたのはなんか変だなぁと感じてはいました。
(ロシア寄りなのになんでそんなにすぐに日本の報道陣が上空から着弾点を取材できるのか? 雲で確認できなかったとのナレーション中流れていた映像では雲に切れ間から海が見えていたので、もっと低く飛べばよかったのではないか?etc.)

とりあえず、下記に着弾点への疑問を取り上げている方のブログへリンク貼っておきます。

本当の着弾地点はどっち?よ~めんさん
北朝鮮のミサイル・・・着弾点の謎現役雑誌記者による、ブログ日記!さん
7月5日午前4時22分の赤い空はミサイル防衛のため?日本海でミサイル防衛稼働中?国際情勢の分析と予測さん
ミサイルの本当の着弾点は?こころブログさん


国際情勢の分析と予測さんのところでは、気象衛星ひまわりの赤外線画像まで載せています。

また、信濃毎日新聞の記事もすごく気になります。

北の空 オレンジ色に 大町の男性が糸魚川で撮影
北朝鮮がミサイルを発射した5日早朝、大町市平の重機オペレーター水島茂さん(52)が、磯釣りに出かけた新潟県糸魚川市の姫川港で、北の空が急に明るくなる光景を見た。水島さんは、持っていたカメラ付き携帯電話で撮影して、画像を信濃毎日新聞社に寄せた。

 水島さんは、同港で夜通し磯釣りをしていた。同日午前4時20分ごろ、「ゴー」という小さな音が聞こえて、空を見たところ、飛行機雲のような雲が2本横に走っており、空が急にオレンジ色に明るく光った。水島さんは、季節に関係なく同港にたびたび磯釣りで訪れているが、このような現象は初めて見たといい、「異様だったので写真に撮った」と話している。

 水島さんは同日午前7時半ごろ自宅に戻り、ニュースで北朝鮮のミサイル発射を知ったという。

 同日早朝は、新潟県佐渡市などでも「空が赤く染まった」との目撃情報が相次いでいる。


こんな事態はもちろん初めての経験ですが、日本国民は何かを隠されているのでしょうか????

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金英男氏の会見は韓国向けのプロパガンダか?   

あまりにも予想通りの会見で、金英男氏の発言に嘘がないと思う日本人は限りなくゼロに近いと思いますが、韓国の人達はどのように受けとめるかが気になります。早稲田大学の重村教授も「あの会見は韓国向けのプロパガンダと考えれらる」とコメントしていましたが、朝鮮日報などを見るともはや韓国人でさえ信じていないようですね。
しかし、会見前のこの記事で「ある専門家は「金さんは海水浴をしていて事故に遭い、近くを通りかかった北朝鮮船舶に救助されたと主張する可能性もある」と予想した」って書いてますが、ひょっとして会見の台本を事前にゲットしてませんか?

日テレの「今日の出来事」でも会見映像を分析していましたが、明らかに用意した台本を読んでいましたね。そしてその台本を用意したのは政府関係者であると確信させる箇所も指摘していました。すなわち、
  1. 感動の再会の時も今日の会見の時もビデオカメラで撮影しているある男がいる。
  2. その男は、会見時に金英男氏ではなく記者席の方を撮影していた。
  3. 金英男氏の手元には、何枚もの白い紙があり台詞らしき物が書かれていた。時々視線を落としてそれを確認しているのがわかる。
  4. 会見が終わると金英男氏は大事そうにその紙を黒い書類ケースのような物に入れた。
  5. 退席するときにその書類ケースをビデオで撮影していた男に手渡した。
  6. これらのことから、この男は記者ではなく政府関係者と思われる。
上記の1~5はしっかりと映像で確認できました。

喋り終えた後の金英男氏の一瞬の笑顔は明らかに壁際の誰かに向けられており、あたかも「リハーサル通りできたよ」という顔に思えました。

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説明会や謝罪をシンドラー社だけにやらせるだけで本当にいいのか?   

先日のエントリーで取り上げた内容は報道でも取り上げるところがぼちぼち出てきているようです。しかし本日のシンドラー社の記者会見と謝罪の報道を見ていると、やはり事故の本質に迫っているように思えないんですね。

エレベーター事故発生現場の保守会社はエス・イー・シーエレベーター株式会社というところだそうですね。


このエントリーには続きがあります→【続きを読む】

シンドラー社エレベーター事故の背景   

昨日のエントリーで書いたように、エレベーター事故に関してシンドラー社だけを感情的につるし上げていたマスコミに不信感を持っていたわけですが、今朝の「めざましどようび」(フジTV)で事故の背景や問題点を調査してレポートしていましたので簡単にまとめておきます。 ※放送を見ながらメモったので一部正確ではないかもしれません。

このエントリーには続きがあります→【続きを読む】

エレベーター事故の報道について   

日頃何気なく乗っているエレベーターで痛ましい死亡事故が発生、製造メーカーであるシンドラー社がマスコミのやり玉にあげられています。

シンドラー社のエレベーターは海外でも事故を起こしているようですね。
『海外でも事故相次ぐ シンドラー社製エレベーター』
また、義務づけられている定期点検を正しく行っていなかったと言う問題もあるようです。

ただ気になるのが、報道されている故障事例が他社と比較してシンドラー社だけが突出して多いのかどうかです。20階建てのビルで23階が表示されたなどと言うのは私は初耳なのですが、地震の緊急停止でもないのに閉じこめられたというのは他社ではありえないことなのか?

日本ではシェア1%程度だそうですが、1874年創業(スイス)、世界110カ国での販売実績、エレベータでは世界第2位の規模、日本国内においても1954年東和エレベーター工業所として発足以来半世紀以上の歴史がある(シンドラー社公式サイトより)会社です。
日本製より価格が安いそうですが、これだけの会社が安かろう悪かろうの製品をこんなにばらまくものなのか?

私はシンドラー社を弁護しているわけではありませんが、マスコミの感情的な報道が日頃からのマスコミ不信に拍車をかけてしまうのです。

三菱自動車リコール問題の時、三菱の車が火災を起こすとすぐに報道し三菱車があたかもすぐに発火してしまうような印象を国民に与えました。しかし、すでにいろいろなところで語られているとおり、あの火災発生率は三菱以外の車でもほとんど変わらないそうです。しかも車両火災の発生は設計ミスのみが原因ではありません。整備不良や不正・不適切な改造、事故や修理ミスなどいろいろです。そのことを論じないで、三菱車から火がでたらすぐに報道し、火災原因の特定までフォローしないマスコミ。リコール隠しはもちろん糾弾されるべきですが、三菱自動車はマスコミによって必要以上のダメージを受けた可能性があります。もしかしたら今回も同じような構図になっているのではないか?玄関前の記者会見後の記者の大声やワイドショーの判で押したようなインタビューやコメントを見ると、素直に報道を受け入れる気にはなれません。

でも一方で、日本製のエレベーターがスゴイのは確かなんです。世界最速とか、コインを立てても倒れないとか、乗り心地の追求、また地震国ならではの安全対策、どれをとっても世界トップレベルなのは間違いありません。たしかエレベーターの施工技術において神業的な職人の方が国かどこかから表彰されていた記憶もあります。

また、違った側面に目を向けているジャーナリストもいます。
勝谷誠彦氏のブログを読むと、シンドラー社エレベーターの納入先は役所が作った施設に集中しているとか。日本製品より価格が安いそうなので入札には強そうですが、談合好きの連中だから裏があるかもしれないと・・・。
『「シンドラーのリフト」は「死刑台のエレベーター」。』

今後の原因究明が待たれますが、真実はどうなんでしょうね?


というわけで、FC2のレンタル投票システムを右側のコラムに張り付けてみました(^^)
お題は、「エレベーター故障を経験したことありますか? 」
日本国内限定、かつ地震の緊急停止による閉じ込めを除いて投票してみてください。
生命の危険の有無に関わらず、エレベーターが通常とはちがう明らかにおかしな動きをしたのを見聞きした、いやそんな話はこのニュースが初耳だ、などコメントも入れていただけると嬉しいです。
ぜひ、よろしくお願いします。



まだまだ中身がないBlogですが、気が向いたらどうぞ(^^ゞ



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