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支那事変勃発から一年半で732名も   

1937年の南京事件や従軍慰安婦問題について色々調べていると、当時の日本軍の軍紀・風紀の問題がでてきます。

南京事件については、便衣兵(というより敗残兵かと思いますが)の掃討と捕虜の処断の他に、略奪・暴行・強姦の問題がでてきます。

慰安所については、強姦事件の多発がその設置の一因とも言われているようですね。

いずれも当時の軍紀・風紀がどのようなものだったのかを把握しておくことは、南京事件や慰安婦問題を知る上でおさえておいた方がよいポイントかと思います。

特に日露戦争の頃などについて、私は「日本軍の規律は厳しく正しい」という漠然としたイメージを持っていたので、略奪、暴行、強姦などといっても、そのようなものはきっと「ごく一部の不届き者」によるものだろうとずっと勝手に思っていたのですが、果たして1937年の支那事変の頃はどうだったのか・・・。


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従軍慰安婦・南京虐殺がなかったと思っている人へ-2   

「慰安婦決議案」が米下院で可決されましたが、その件は別途書くとして、前々回の「従軍慰安婦・南京虐殺がなかったと思っている人へ-1」の続きです。

前回エントリーで、「参考になった本」と書いたのは、この本のことです。


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従軍慰安婦・南京虐殺がなかったと思っている人へ-1   

たいそうなエントリータイトルを付けてしまいましたが、別に決定的証拠があるとか、そういうお話ではありません。議論が尽きないこの問題をどのように考え、捉えたらよいかというテーマでの愚考です。

どちらの問題についても、私は本を2、3冊読んだ程度の知識しかなく、まさに初心者にも満たないレベルです。もしも論戦を挑まれたら、きっと私はあっという間に論破されます(笑)

前置きはさておき、いつもコメントをくださるhaloさんが、先日、とてもためになるお話を書いてくださいました。

一部引用させていただきます。(haloさん、ゴメンナサイ)


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