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TOP > CATEGORY - 特攻・特別攻撃隊

映画「TOKKO-特攻-」   

NHKニュースで知ったのですが、特攻生存者を叔父にもつ日系アメリカ人リサ・モリモトさんが監督した特攻隊の映画が7月21日から公開されるそうです。

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特攻関連動画のご紹介   

前回、「特攻関連のエントリーは一区切りにします」と書いたばかりですが、素晴らしい特攻関連の動画を見つけたので、ご紹介しておきたいと思います。

「特攻の母」と呼ばれた鳥濱 トメさんとそのエピソードを紹介するものです。鳥浜 トメさんの写真や植村真久大尉の遺書、映画「俺は、君のためにこそ死にいく」の映像をあわせて紹介するものです。作成されたnagumo4さんに感謝!


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特攻隊員選抜の両論   

他のエントリーを挟んだため、少し間が開いてしまいましたが、今回も、「語られざる特攻基地・串良―生還した「特攻」隊員の告白」から引用紹介したいと思います。
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特攻隊員は「志願」だったか「命令」だったか、という話があり、それについて元特攻隊員の桑原敬一氏が考察している部分から引用します。


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ある元特攻隊員の回想-4   

引き続き、「語られざる特攻基地・串良―生還した「特攻」隊員の告白」から引用紹介したいと思います。
なお、このエントリーは下記の続きとなります。

ある元特攻隊員の回想
ある元特攻隊員の回想-2
ある元特攻隊員の回想-3

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前回のエントリーで引用紹介した特攻隊員選抜時の様子は、ある下士官の証言ですが、今回はこの本の著者・桑原敬一氏ご自身が特攻隊員に指名されたときの回顧からです。

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ある元特攻隊員の回想-3   

引き続き、「語られざる特攻基地・串良―生還した「特攻」隊員の告白」から引用紹介したいと思います。
なお、このエントリーは下記の続きとなります。

ある元特攻隊員の回想
ある元特攻隊員の回想-2

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ある元特攻隊員の回想-2   

このエントリーは、「ある元特攻隊員の回想」の続きで、「語られざる特攻基地・串良―生還した「特攻」隊員の告白」よりの引用となります。

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元特攻隊員の方の心情を吐露した内容でもあり、多言を弄するのは失礼にあたるかと思いますので、いつものような私のコメントは、控えめにしていきたいと思います。

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ある元特攻隊員の回想   

5/12のエントリーで、私は「特攻の捉え方について考え直した」「思考停止していたのではないかと反省した」と書きました。それはどういうことかというと・・・

特攻隊員の遺書を読むと、日本の将来を想う気持ちがつづられていることも多く、現代よりもはるかに強い郷土愛・愛国心を持っていたからこそ、人間の本能に反して自ら死んでいくことができたのだ、と解釈していました。もちろん、そういう特攻隊員もいたと思いますが、すべての特攻隊員が果たしてそうだったのか?あの遺書は本心だったのか?ということはあまり考慮していませんでした。
(特攻隊員の遺書の一部は、「神風 陸軍・海軍特別攻撃隊」さんの「遺書」のページか「老兵の繰り言」さんで読むことができます。)

若い人の遺書は、普通滅多に目にするものではありません。なので、それを目にするだけで感情が高ぶってしまい、行間を読むことができなかったのではないか・・・。


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特攻を拒否した美濃部少佐と芙蓉部隊-2   

前回のエントリーで美濃部少佐と芙蓉部隊の存在について触れましたが、写真だと読みにくかったせいか、解説文があまり読まれていないようなので(笑)、芙蓉部隊に関連する部分をテキストに起こしておきたいと思います。



 左は芙蓉部隊の写真ですが、敗戦濃厚な戦争末期にも関わらず、みんな自信や気迫に満ちた明るい表情をしているのが印象的です。同時期の特攻隊の写真とは、また違った雰囲気が感じられますね。


(写真はクリックで拡大)


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特攻を拒否した美濃部少佐と芙蓉部隊   

先日(5/13)は、航空自衛隊静浜基地の航空祭に行ったのですが、そこで「芙蓉部隊」の展示をしていましたので、写真を撮ってきました。

芙蓉部隊」とは、エントリータイトル通り、特攻に反対し、終戦まで唯一(?)特攻を行わなかった部隊です。

美濃部少佐は、一度は特攻の父とも呼ばれる大西長官から部隊を特攻に出すように命令を受けますが、「私の部下をその程度の戦果のために殺すんですか?それでは、私が手塩にかけて育てた彼らの死はムダになります。どうしてもやれ、と仰るのなら、私の思うとおりにやる」と反論、特攻命令を取り消させた人です。その美濃部少佐が編成したのが「芙蓉部隊」です。 私は芙蓉部隊の存在は知っていましたが、現在の静浜基地(当時は藤枝基地)が、芙蓉部隊があった場所というのは、迂闊にも昨日行くまで知りませんでした。

簡素な展示でしたが、下記に撮ってきた写真を掲載しておきますので、ご覧下さい。

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私が読んだ特攻関連の書籍   

ここしばらくの特攻関連のエントリーでは、私が今まで本を読んだり調べたりしながら、「○○について紹介します。」などと、えらそうに書いてきましたが、実は特攻関連の書籍を読むようになったのは割と最近のことなんです。もちろん、特攻については子供の頃から知っていましたが、特攻の本を最初に買ったのは、昨年秋に訪れた知覧特攻平和会館で購入したのが最初です。


それ以来、購入した本は7冊です。特攻がテーマの本は戦後数え切れないほど出版されていますので、そのうちのごく一部に目を通したに過ぎないわけです。ですので、新たな本を手にするたびに、特攻に対するイメージが大きく揺らいでいるのも正直なところです。特に、つい先日読み終えたある本によって、私は特攻についてのそれまでの捉え方を、大きく考え直さざるをえなくなってしまいました・・・。


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1945/5/11の特攻と戦果   

最近、特攻関係のエントリーを続けているのは、今のこの時期が航空特攻が、最も激しかった時期というのがあります。


62年前の今日、5月11日は、「菊水6号作戦」と「第七次航空総攻撃」が発令された日であり、数多くの特攻機が出撃していきました。そして、その中で、米第58機動部隊の旗艦・空母「バンカーヒル」には2機の特攻機2機が体当たりし、大破させています。 (米兵死者396名、負傷者264名)


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「別館」からのお知らせ   

考察NIPPON-別館」の方に、「特攻」関係の動画を一気に30個(エントリー)以上追加しました。また、ブログのテンプレートも、映像を見やすいような黒バックのものに一新しました。

敵艦突入時の映像は複数エントリーで重複しているところもありますが、貴重な記録フィルムですので、関心のある方は、ぜひご覧下さい。

あと、4月30日のエントリーでご紹介した、元桜花パイロットの鈴木英男氏が語っている映像があったのを思い出したので、貼っておきます。鈴木氏のお話は映像右下のタイム3:07あたりからです。

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