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HIV国内感染者は増加傾向? 日本は先進諸国に遅れている?   

歴史認識についてはもっと書きたいことがあって、あと数本エントリーを続けるつもりですが、ここいらでちょっと他の話題を。

夕べのニュースでHIVの国内感染率上昇が目立っているというものがありました。


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警察統計の見方   

冒頭から脱線しますが、本日は日経平均株価がバブル後最安値を下回ったのがニュースになっていて、号外も出たようですね。

その日経平均株価、東証一部上場上場企業約1700社のうちから225社をピックアップして算出しますが、その225社(銘柄)は、ほぼ毎年見直しがされて入れ替えられています。
つまり、指数の計算の元となる企業が入れ替わっていて、特に2000年には30銘柄を一気に入れ替えたりしたため、データとしては「不連続」なんですよね。ですから、「26年ぶりの最安値」という報道もありますが、本来、そんな昔の数値と単純に比較できるものではないハズなんです。
まぁ、でもTOPIXも下がってますから、大変な安値であることには違いありませんが。


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近年増加する暴行傷害事件認知件数と低下するその検挙率・・・しかし、   

例えばテレビのニュース番組・ワイドショーの映像の中、あるいは新聞紙面に下のグラフが掲載されていたら、どのように感じるでしょうか?
暴力犯罪が2000年から急増するとともに、検挙率も低下し、治安が悪化していると感じるのではないでしょうか?


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久々の更新。「核家族」はいつの時代から?   

仕事やらなにやら色々と忙しかったので更新が滞っていましたが、ようやく少し落ち着いてきたので、またぼちぼち書いていきたいと思います。

さて、つい先ほどのことですが、テレビ朝日のワイドショーで「昭和都市伝説の謎」と題して「口裂け女」がどのように生まれ、どのように全国に広まっていったのか、というのをやっていました。

そのなかで、唐沢俊一氏がインタビューで「個の時代となり、孤独感を感じる人が増えた社会背景の中で、こういう怪談話は『わ~、こわい』という感情と情報を共有することで連帯感を感じることができた・・・」(※) というようなことを語っていました。


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「確証バイアス」で検索してくる人が急に増えたけど・・   

色々と忙しくてご無沙汰しております。

ところで、2、3日前あたりから、色々なところから「確証バイアス」で検索して拙ブログに来る方が急に増えましたけど、なにかありました?


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本当に給食費未納は増えているのか?   

パンダマンさんのblog「凶悪犯罪増加の誤解を解くページ」の、「給食費未納保護者増加論は神話!?」というエントリーに反応。。

支払い能力があるのに給食費を払わない親が最近増えているかのような報道があって、モラル低下を憂いている人も少なくないと思いますが、果たしてそれは本当なのかどうか疑問に感じてはいたのですが、特に調べることもしていませんでした。

しかし、報道に疑問を持ってきちんと調べた人がいらっしゃった方がいて、それをパンダマンさんが見つけて紹介されていました。


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公平性欠く山口光市母子殺害事件テレビ報道-BPO意見書・・・そして満州事変時と変わらぬ日本のメディア   

本日、山口県光市の母子殺害事件のテレビ報道について、BPO(放送倫理・番組向上機構)が、意見書を発表したという記事を目にしました。テレビ報道は、公平性・正確性を欠いていて非常に問題であると指摘しているとのこと。

そのBPOがまとめた意見書はWEBで読むことができますが、普段私がメディアに対して感じている不満と疑問がほとんど書かれていて強く共感するとともに、いかにメディアが内包している問題が酷いものであるかを痛感させられる内容となっていました。

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映画「靖国 YASUKUNI」にまつわる諸問題・・・とメディアリテラシー   

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と、タイトルを付けてしまいましたが、映画「靖国 YASUKUNI」にまつわる諸問題については、私は書かずに(笑)、とても参考になるブログをご紹介したいと思います。



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過去エントリ「報道に熱くなりすぎる人たち」に、さらに加筆修正   

3月3日にアップしたエントリー「報道に熱くなりすぎる人たち」の内容に、再度若干加筆修正しました。

(´・ω・`)さんが指摘していたことや、コメントのやりとりを本文に反映したりしました。


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過去エントリー加筆修正、シンドラーエレベータ事故補足   

先日の「報道に熱くなりすぎる人たち」のエントリーを加筆修正しました。

読み直してみたところ、若干品のないところも散見されましたので(苦笑)

まぁ、手直したところで、人様から共感されることの少ないエントリーではあることは自覚しております(爆)
(いや、このブログそのものが(ry )

あと、「報道の質と受け止める側の問題」のエントリーで再掲したシンドラーエレベータ事故の件にも若干補足しておきます。

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報道の質と受け止める側の問題   

(前回の「報道に熱くなりすぎる人たち」の続きです。)

報道に煽られて人が熱くなってしまうことの問題を歴史問題にからめて書く前に、報道をどう受け止めるべきかを考えた過去エントリーを再掲しておきます。

シンドラー社製のエレベーターで高校生が亡くなった事故の報道について感じた疑問を書いたものです。

あの事故が起きた当時、エレベーターに乗る時、どのメーカーのものか確認した記憶がある人も少なくないでしょう。マスコミの論調は、シンドラー社製のエレベーターが悪いというものがほとんどでしたから。

でも、記者会見などでシンドラー社をバッシングしている様は、魔女裁判か公開リンチのようで、私はテレビを見ていて非常に気持ち悪かった記憶があります。

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報道に熱くなりすぎる人たち   

(3/7,13 若干加筆修正)

最近の事件や事故報道について書いている人様のブログ(特に政治系)を見てまわっていて、思ったこと。

たとえば沖縄の事件や、イージス艦と漁船との衝突事故などを、あたかも事実関係を自分がすべて知っているかのような前提で語る人の多さはいったいなんでしょう。
それでもって反対意見に怒ったり絡んだり・・・・・ホントにおつかれさまです。

でも、新聞・テレビ・ラジオの報道や、PCの前に張り付いてネットで調べればわかるというほど、「事実」は単純ではないと思います。

政治問題に発展したものについては、特に、「事実はどうだったのか」ということを軽視すべきではない、と思います。


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